滋賀☆比叡山延暦寺

こちらは昨年の12月の撮影。

昨年の12月にチケットが切れてしまう…
という事で今回は滋賀県の比叡山延暦寺に行ってきました。

延暦寺は過去に何度も足を運んだ事があり場所で
奥の方まで徒歩でいきましたが
ところどころが素晴らしい磁場の場所です。

この日は動かしたいのになかなか動かない物事があったり
意識の変化の前によく起こる「リアルな大量の夢」も続き
また反抗期でやりたくない病が出てきて、グロッキーな数日が続いて頃。

大量の夢はスペクトロライトが届いてから
ほとんど見ないか、見ても気にならない夢になりました。

モヤモヤ感が取れない日が続いたので
気持ちが悪いほどスッキリせず、しかも夢にまで出てくる始末です。

きっとここで取れるのだろうと行ってきました。
場所を決めたのは彼です。

+++

比叡山に着くとチラホラと雪…。
標高848mは下と気温がまるで違います。
手袋を持っていないと撮影中は凍えて手が痛くなるほど寒い…。


141214_enryakuji01.jpg
延暦寺の入り口は人が入ってしまったので、アップナシ。
休憩所にたくさんの人が折った千羽鶴。
延暦寺は世界の平和や平安を祈る寺院です。


141214_enryakuji02.jpg
総本堂「根本本堂」
本尊は薬師如来です。
開基は最澄。

比叡山は古代から山岳信仰の山で、地主神は「大山咋神」です。
大山咋神は「大山に杭を打つ神」

大きな山の所有者の神であるという事です。
現在は延暦寺の麓にある「日吉大社」(全国の日枝神社の総本社)で
祀られています。



141214_enryakuji03.jpg
彼がフラフラと魅かれて入っていった所に
ひっそりとたたずむ「星峰稲荷」。

ここはあまり観光客が来ない場所で
稲荷でも「茶枳尼天(だきにてん)」が祀られていました。


141214_enryakuji04.jpg
とにかく寒い!

文殊楼(建立/円仁)
久しぶりにここの中にも入りました。
文殊菩薩がまつられていている場所で、
何度か焼失して再建されました。



141214_enryakuji05.jpg
大講堂の前の鐘。
一般の人も50円で鐘を突く事ができます。



141214_enryakuji06.jpg
大講堂(重要文化財)
僧侶が学問の研鑽のため論議する道場です。


141214_enryakuji07.jpg
阿弥陀堂(右)と法華総持院東塔(ほっけそうじいんとうどう)(左)

法華総持院東塔は最初は最澄が建立し、
全国6か所の宝塔を総括する宝塔でです。

しかし当時強力な勢力として存在していた延暦寺が
「『天下布武』を目指す織田信長には武家勢力も障害ですが
寺社勢力も信長にとって「邪魔」な存在。

比叡山征伐の準備は羽柴秀吉(豊臣秀吉)にも命じ、協力をさせ
姉川から朝妻に至る交通を海陸ともに遮断させ
その当時、追いつめられ不利な戦況であった信長は
信長は延暦寺で修業をしている宗徒を根絶やしにするつもりでした。

根本中堂から400〜500あったという堂塔坊舎の全てに火がかけられ
徹底的な破壊と殺戮をするつもりだった信長は
当時の延暦寺一体の全てに火で燃やされ、死体で埋め尽くされたそうです。

武将として有名な織田信長は生きた時代が戦乱だったため
日常が戦いだったのでしょうね。

とか思いつつ気になったので調べていたら違う説も→コチラ


141214_enryakuji08.jpg
((((ΘωΘ)))氷ついてました。。。



141214_enryakuji09.jpg
水琴窟
水の音が澄み渡るような音色でした。


141214_enryakuji10.jpg
戒壇院(かいだんいん)
サイズの参考に見知らぬ男性を配置しております。


141214_enryakuji12.jpg
出家して、ここで受戒してから僧として認められます。
戒壇院は「戒律」を受ける場所で重要な場所とされています。



141214_enryakuji11.jpg
戒壇院の近くにあった木製の灯籠
横は太陽の形。


141214_enryakuji13.jpg
延暦寺所有の消防車

山の上にある延暦寺は、
広い範囲で木造の古い重要文化財の建物が多く
火災が起きた時、一般の消防車を待つ時間など無いのでしょう。


141214_enryakuji13大
最後にケーブルカーの延暦寺駅前から
滋賀県と琵琶湖の風景です。

めちゃくちゃ寒い日で、シャトルバスも出ていないため
東塔付近でこの日はお終いです。

ずっと残っていた重いモヤモヤ感は
予想どおり延暦寺内の撮影中に消え失せました。
来年から色々と動かさないといけない事で、モヤモヤしてました。

妖怪化した2名の強烈な負の思念とかも
来てましたけど、年末年始は毎年強烈ですが
たまに強烈なのが一瞬くるものの、とても平和です。

(^ω^)対・妖怪用のブレスは少し疲労してたので
天気が良い日に休憩させました。

2月、3月は特に妖怪らが孤独と憎悪に拍車がかかる時期ですから、
いろいろ酷い思念が来ては返球していました。

+++

先日、友人から嬉しい贈り物が届きました。

150214.jpg
寒い時期、朝から温かい紅茶やショウガ湯を飲んでいるので
お茶の減りが激しくなっていたところでした。

ありがとうございます((((*´ω`*))))ぷるぷる

2015/02/20(金) | ★滋賀 | トラックバック(0) | コメント(2)

滋賀県☆花火大会

やっと夏の花火大会の写真をアップ。

この夏はいろいろ出掛ける用事ができ
例年よりも日焼けが…。

長時間、炎天下を歩かされたので日焼けも無理ないですが...orz


今年は雨天で花火大会が中止が多く、
地元の大きな花火大会まで中止になったのを見たのは初めてです。



1408_shiga_hanabi01.jpg
そんな事になる事も思わず、夏の初め頃に行けた
滋賀県の花火大会。


1408_shiga_hanabi02.jpg
花火の撮影は三脚使用で、琵琶湖にちかい場所だったのと
真夏の割に風で涼しく過ごせた日でした。



1408_shiga_hanabi03.jpg
ただ場所的に公園の木が被る場所しか無いため
花火の一部が欠けて見えます。


1408_shiga_hanabi04.jpg
三連の花火


1408_shiga_hanabi05.jpg
三脚を使用してシャッタースピードなどを変えると
花火の上がる軌跡が撮れます。



1408_shiga_hanabi06.jpg
…軌跡から花火が開いた瞬間は撮れますが
タイミングが合わないと、カスカスのしょぼい失敗写真ばかりです^^;



1408_shiga_hanabi08.jpg



1408_shiga_hanabi09大 
次の花火までの間が長い、花火大会でした。


1408_shiga_hanabi10大


1408_shiga_hanabi12大
線画で描いたような花火がいくつも撮れていたので満足。



1408_shiga_hanabi11大
30号くらいの大花火。
30号も大きい花火になると、花火の玉も280kgもあるそうです。



1408_shiga_hanabi13大
インスタのあるタグで今週のベスト4に選ばれた写真。
奇跡的に多彩なカラーが咲いた瞬間が撮れました(^ω^)

カラー補正は一切していないのに、
こんなに綺麗なカラーです^^

1408_shiga_hanabi14大
フィナーレは金色の大花火の大洪水。


まさかこれが今年最初で最後の花火大会の撮影になるとは。

暴風雨と水害が多い年だったので中止になった花火大会が多く
貴重な1日の撮影になりました。

+++

いつも美味しい果物を贈ってくださる方から
またサプライズな贈り物をいただきました(^人^)

140917_a_sama.jpg
連日、終日の外出でなかなかお礼が出せなかったのですが
ちょうど胃をやられていた彼の主食にもいただきました☆

画像はいつもフィルターをかけているので
色が転んでいますが、とても艶やかで綺麗なぶどうでした^^

+++

ご依頼やオーダーがかなり立て込んできました。
3〜5日は余裕を持ってご依頼をお願いいたします。

返信が追いつかない状態になってきました.....^^;


【オリジナルリングをオーダーの方】
サイズ指定が無い方が増えております。

サイズの記載が無いとリングは制作できませんので
必ず備考欄にリングサイズ(号数)をお願いします。

2014/09/17(水) | ★滋賀 | トラックバック(0) | コメント(0)

滋賀県☆三井寺の夜桜【後編】

前回の続きです。

撮影は過酷です。

うちでは夕方まで食事ナシなんで普通です…orz

さすがにその日の食事が歩き過ぎて足が痛い中、
夜の18時過ぎにおにぎり1個だけだった事があり、

「もう一緒に撮影に行かない」


昔、彼に軽く怒ったところで改善してくれました。
夢中になったら鉄砲玉な人って困るわ…。


1404_miidera09.jpg
三脚ナシの夜の撮影ではボケ連発。



1404_miidera13.jpg
三井寺のキャラクター「べんべん」君

ほら貝を吹いてました。
中はきっとほら貝が吹ける僧侶かとw

この撮影の後、ポツンと座ってるべんべん君に
「写真を一緒に!」と、数組の人にせがまれて列ができてました。


1404_miidera10大
三井寺=園城寺(おんじょうじ)です。
「紀三井寺」とも言われ、天台寺門宗の総本山。

ここの桜は「日本さくら名所百選」に選ばれているだけあって
和歌山地方気象台の標本の木があり、
「近畿地方に春を呼ぶ寺」として関心を集めているのだそうです。



1404_miidera11大
三井寺の本尊は弥勒菩薩。


1404_miidera12大
三重塔と桜のライトアップ。
オレンジのライトなので桜がオレンジにw



1404_miidera14.jpg
金堂の階段を下りたところから撮影。


1404_miidera15.jpg
三井寺を後にして琵琶湖疎水の夜桜



1404_miidera16大

日が落ちる前はこういう風景で圧巻でした。


つ、次は造幣局の撮影に1日中、徒歩。


4kgの荷物とカメラをしょって徒歩で11時間!

翌日、筋肉痛と疲労で死亡でした。


このハード撮影が最近の腰痛と過労の原因です。

ベランダガーデニングの植え直しと25ℓの土運びを
何度もしたせいもあるけど…。

整骨院の先生からも「かなり腰にキテますねー」。

2014/04/25(金) | ★滋賀 | トラックバック(0) | コメント(0)

滋賀県☆三井寺の夜桜【前編】

岡山県の倉敷からバヒーンと移動をして
今度は滋賀県です。

昨年からこの滋賀県界隈はよく来てるんですが
旅の行程は彼の好きな場所を選んでGOです。

三井寺は何度か訪れた事がある場所ですが
ここはとても良い場所です。

「寒の戻りの日」という事で、
夜はかなり寒かろうと、ダウンを着ていないので
防寒にヒートテックを一枚装着。

…でも、それでもっても極寒な中の撮影で
寒すぎと撮影の長さ(3時間半)で、途中で心が折れてました(ΘωΘ)


1404_miidera01.jpg
お気に入りの美形観音像と桜。

ここはライトアップされないので、日が暮れる前に撮影。

この写真はいつも撮影したら、数日後に

「気持ちが滅入って毎日暗い気持ちで過ごしている」

という人からコンタクトが来ます(;^ω^)


今回は霊符とブレスを依頼された方からで
この写真を送ったところ、見た途端に気持ちが落ち着いて
携帯の待ち受けにしたそうです。


1404_miidera02.jpg
寒過ぎてカメラのバッテリーがやばいよママン。

…今回は後半は彼のカメラの1つで撮影。

のちに…私に譲ってくれる事になりました。(えーw)


1404_miidera03.jpg
ライトアップまでの待ち時間がものすごく寒い中
桜と三井寺の境内と琵琶湖。

この辺で寒さで心が折れてきました。


1404_miidera05.jpg
ここから、バッテリーが切れた私のカメラと
彼のカメラの交代。

真冬なみの寒さでバッテリーの消耗が早い…。

撮れ方がちゃいまんがなw



1404_miidera06.jpg
水面に映る桜のライトアップ

オレンジ系のライトなので桜の色が変わってしまっています。


1404_miidera07.jpg
境内で用意していた「みたらし団子」
売れ行き絶好調でした。

みたらし団子は好きですが、撮影の日は
ほとんど食べないので撮影だけでした。

美味しそうに食べている人達が
寒い中笑顔満面。


1404_miidera08大
上弦を過ぎた月と桜。
※アイコンクリックで大きい画像です

ここから極寒な中、彼の長い撮影を待ちながらの撮影でした。

2014/04/24(木) | ★滋賀 | トラックバック(0) | コメント(2)

滋賀県☆三井寺

(;^ω^)…まだ昨年の12月に撮影した写真がありました…。

だいぶ訪れた場所をはしょってアップしているのに
写真ありすぎー。

冬の写真は冬のうちにアップしておきたいので
今回は「三井寺」です。


131229_miidera01.jpg
うっすら雪が降った翌日に訪れました。


131229_miidera02.jpg
三井寺の正式名称は「長等山園城寺(おんじょうじ)」
天台寺門派の総本山です。



131229_miidera03.jpg
園城寺唐院四脚門(重要文化財)


131229_miidera04.jpg
唐院四脚門をくぐると「灌頂堂(かんじょうどう)」
装飾の少ないお堂で、密教を伝承する道場だったそう。
この日はお正月前の撮影です。



131229_miidera05.jpg
その横には「三重塔」。



131229_miidera06.jpg
「園城寺塔婆(三重塔)は、もとは奈良県
日曽寺(現・世尊寺)にあった東塔を
1601年に移したものだそうです。

鎌倉時代和様の様式を伝える
南北朝時代頃の建築と伝えられています。


131229_miidera07.jpg
三重塔側から灌頂堂。


131229_miidera08.jpg
釣り鐘型の絵馬。

三井寺には引き摺ったという「引き摺り鐘」も保存されていて
絵馬も釣り鐘型をしています。



131229_miidera09.jpg
三井寺には孔雀がいて、この日は食事タイムでした。



131229_miidera10.jpg
どんどん晴れてきました(^ω^)♪



131229_miidera14.jpg
閼伽井屋(おかいや)。
=仏前に供養する水を汲む井の事

「三井の霊泉」は天智、天武、持統の三天皇が産湯に用いられた泉で
ずっとボコッボコッやキューという音を立ててる、
不思議な感じの井戸でした。

井戸の正面上部には名匠・左甚五郎作の龍の彫刻が設置されており、
毎晩、琵琶湖に出て暴れるのを止めるため
甚五郎自身が、龍の目玉に五寸釘が打ちこんで鎮めたと伝えられています。


131229_miidera11.jpg
三井寺金堂


131229_miidera12.jpg
三井寺の美形の観音菩薩の石像。
この日は赤い布をまとっていました。

寒い時期以外はこういう感じです。

この石像がここでは一番好きです(^ω^)



131229_miidera13.jpg

帰り道の琵琶湖疎水。

三井寺はココ
境内がかなり広く、桜の季節も美しいお寺です。

2014/03/20(木) | ★滋賀 | トラックバック(0) | コメント(6)

 |  HOME  |  »