M様☆除霊案件のお話【2/5】

M様除霊案件のお話【1/5】の続きです。

霊能者もさまざまで、私が過去に関わった霊能者は
霊的なガードがとてつもなく強い方ばかりでした。
もちろん霊的に護る守護存在や眷属、使い魔など、
かなり強い存在がついておりました。

そんな人でも危険な除霊案件では、
ひどい打撲や傷、怪我などをします。

中には病院で治らないものもありますので
薬ではなく、薬草や植物を治療に使う事もあります。

普通の霊能者では除霊できない案件や
祈祷師や霊能者、神社仏閣などからの依頼が多いからもありましたが、
霊能者は普通の人よりも不穏な気などには一番過敏ですから、
違和感には日頃から、何倍も警戒対策もしているのです。

それだけに次々と倒れるという今回の案件は
最初から危険そのものでして、
「除霊しようものなら皆コロス」というような状態でした。

前回の香穂さんの記事にありますように
過去にMさんは度重なる不幸や事故に不安を覚え、
自分を護るためのパワーストーンのブレスレットを
オーダーで依頼を沖縄の霊能者に依頼をしたのですが、
不自然なことが重なり、断られていました。

+++

香穂さん「今回の除霊の場所は関西」


香穂さん「かんちゃんも今後の勉強で見学に来る事」


そう聞かされて、行くつもりだったのですが
すでに恐ろしい状態になっておりますね…。


(;・ω・)霊能者じゃなくてよかったよ…。


つくづくそう思いました。

+++

今回のMさんに何十年もまとわりついている
度重なる事故や不幸の原因を香穂さんが探っていたのですが
「探る」という事は、原因の霊を刺激する事にもなります。

少し手を出すと攻撃を仕掛けてくる霊もおりますから
警戒して、絡まったMさんの霊的な因縁関係を探っていたそうですが
それでもこのような状態になっていました。

もう一つの理由は、Mさんの除霊が決まった後は
クライアントさんがこれ以上、危険な状態にならないように
香穂さんが霊の攻撃を香穂さん側に来るように仕向けていた事もあります。

Mさん側で危険な状態は起こらなくなっていましたが
携帯電話に異変(かけてもいないのに発信履歴がたくさん…)
携帯が急に壊れるのは序の口です。

一番困ったのは、金銭的に追い込む現象が起こりました。
Mさんに急に「未納督促状」が届いたのです。

Mさんのお住まいの住所は変わっておりません。
しかしなぜか配達されなかった過去の税金関係の督促状でした。

配達されていないなら、差出人の役所に戻るはずなのです。
しかしそれが戻っておらず、「未納=差し押さえる」という督促状が
いきなりMさんに届き、びっくり状態です。

Mさんはすぐに役所に届いていない事を説明をし、
きちんと後で支払ったのですが、その時期は
周囲の人も怪我や入院などをし、物入りの時期でした。

これも金銭的に動けなくする事で
Mさんの行動を妨害するという霊障の1つでした。。。


それ以外にもMさんのお子さんが急な大事故を起こして入院したり、
何かと一歩間違えると死に繋がっている出来事が
起きるようになっていました。
(お子さんの一命は取り止めました)

障害は次々と起こったのですが全て書くと
ものすごい量になりますので割愛させていただきます…。


そんな状態をずっとお聞きしていただけに、ますます


(;・ω・)霊能者じゃなくて本っっっっ当によかったよ…。


余談:「あたしゃ本業はデザイナーですよ…」と香穂さんにいうと
「は?それは副業でしょ」と突っ込まれてます...orz


命を落とす可能性が高い案件を
引き受ける霊能者はとても少ないです。

依頼を聞いた時点で霊能の妨害にやられてしまう人もいれば
関わる事に危険を感じて沖縄の方のように断る霊能者もおります。

自分の能力に見合った依頼しか受けないという事もありますが
自分が死ぬかもしれない依頼を進んで受ける人・・・
・・・いませんよね。

こういったお話は師匠の話を聞いて慣れていたのですが
一番、大丈夫なはずの人(香穂さんの相方・ぶちょー)まで
霊の攻撃でやられてしまい、病院に運びこまれました。

数々の障害や困難が起きる状況の中、
Mさんはがんばって今回の除霊で必要な情報を調べてくれたのですが
原因がどうも過去の身内の話で、有力情報がほとんど掴めない状態で
時間が過ぎていきました。

そんな中、次にMさんの弟さんが急な重病にかかっている事がわかりました。
健康診断では引っかからなかったのに、突然の重病…。
次はMさんの弟さんも危ない…。

というか関わっている全ての人が危ない。。。

除霊に関する事が全く決められない状況の中、
当日は関西よりも西に住むMさんの弟さんも
来ていただかなければいけなくなりました。


M様☆除霊案件のお話【3/5】に続きます。
(6/7up予定)


2020/05/28(木) | ☆cantaの霊的仕事・不思議な出来事 | トラックバック(0) | コメント(2)

M様☆除霊案件のお話【1/5】

昨年のお話になります。

この案件を書くにあたって、書けない事が非常に多く、
かなりはしょって記載になります。
おおむねの話は分かるよう記載しております^^;;


霊の話の前にインフォメーションです^^

ショップに新作のマクラメ編みをアップいたしました。
あまりお目にかかれない石もありますので、
よろしくお願いいたします^^

☆Cantarton(カンタルトン)

+++

昨年の春先に香穂さんの方では
酷く体調を崩す状態が続いていました。

大きな除霊案件が入っていた事は断片的にお聞きしていたのですが
どうやらその案件に関わった人が、
いきなり急な病気や体調の悪化で倒れていく…。
そんな状態が続いておりました。

今回はとても危険な除霊案件のお話でして、
それだけに深い業と霊的な因縁も複雑です。

クライアントさんであるMさんからは
「全部ブログに書いて良いです♡」と言われておりますが
全部はさすがに…という事で…。

出来事がエグすぎてかけない部分は
はしょらせていただきます。

過去に事故による死人も出ておりますのでね…。

+++

そのクライアントさんはMさんといいまして
香穂さんが別の仕事で出会った方でした。

香穂さんが出入りしている建物には実は霊がおりまして
香穂さんは霊関係の依頼で出入りしているわけではありませんので
霊は危害を加えてくる事もなかったため、
無視をして仕事をしていたそうです。

そのMさんは霊が昔から視える方でした。
香穂さんも私と同様に、普段の生活では普通の人には
霊に関する話は出さないようにしております。

しかしMさんは視える方。
こういう方は、同じような人をかぎ取る臭覚があるのか、
霊的な話をする間柄になるのに時間はかからなかったそうです。

そしてある日、Mさんから複雑な身の上相談を
急に聞く事になりました。
突然のカミングアウトでした。

+++

Mさんは幼少の頃から生きていく上で
とても厳しい環境で育っており
早く家を出て、結婚をされました。

ところがその結婚生活は酷かったらしく、
すぐに後悔をし、身の上に起きる出来事が辛すぎて
ずっと死ぬ事を考えながら20代を過ごしていたそうです。

実際に何度か自殺を図ったこともあったそうですが
そのたびに命が助かるのでした。

そういった事の繰り返しで、死ぬ事もできず、
がんばってこれまで、どうにか犯罪も犯さず
真面目に生きてきたそうです。

Mさんのこれまでの人生は、少しうまく回りはじめると
何かと大きな不幸が起きて、ずっと苦しい生活が続けていました

信用していた人から何百万も騙し取られた事もあれば、
自分の家にいることができなくなり、公園で野宿をしながら
仕事を続ける事など、ザラだったそうです。

そんなMさんが香穂さんと出会った際、
自分の身の上に起きていることを話さなければと思ったそうで、
今回のカミングアウトに至ったとお聞きしました。
※香穂さんは別の仕事場所では霊能者ということを隠しています。

しかしカミングアウトをする前(出会った後)
Mさんはひどい高熱で2週間ほど40°近い高熱にうなされます。

仕事を休み、自宅はあるのですが家に戻れない事情がおありで
ネカフェに泊まるしかなかったそうです。

病院には行きましたが熱は一向に下がらず
トイレにも行けない、歩けない状態で狭い個室で動けない状態で
朦朧とした意識の中で「今回こそ死ぬ…。」
ずっと死を感じながら過ごしていたそうです。

そしてその後、奇跡的に熱が下がり
香穂さんと再会することができました。

そしてこのMさんからの身の上の相談(カミングアウト)を聞いた時
香穂さんは「除霊しなければ延々とMさんが苦しむ」と判断をし
除霊を引き受ける事とになりました。

そこから、香穂さん側でひどい病人が出る状態が続き、
一番、霊的なガードが強い「相方ぶちょーさん」まで
ひどい高熱で倒れてしまい、救急搬送されてしまったのです。

その次に香穂さんがひどい喘息のような状態になりました。


「…相手(霊)が本気でコロしにかかってるやん…」


香穂さんの記事はこちら。
途中で限定記事になります。

M様除霊案件①


M様除霊案件のお話【2/5】に続きます。
(5/28up予定)

2020/05/21(木) | ☆cantaの霊的仕事・不思議な出来事 | トラックバック(0) | コメント(0)

新しく私についた守護神・・・【前編】

今年の夏、香穂さんの大物除霊用の件で
一緒に奈良に行く用事ができた時のことです。

詳しく書けないので大雑把な内容になります。


実はRさんの案件以降、うちの守護存在はスパルタの鬼と化し、
「霊的なブロックを自分で強く訓練しなはれ」
と、最低限の護りしかしない方針になっていました…。

おかげでフラフラになる日が出てきたり
嫌でも自己強化訓練をしなければ生きていけなくなりました…orz

そして今回の奈良での用事の日。
とても大事なモノを取りに(取り返しに)香穂さん達と奈良で合流し、
暑い中、その除霊の案件の用事はとてもスムーズに終えることができました。

この日はしょっちゅう起きていた振動も胃の痛みも無く
久々に爽快な日でした。
ただものすごく暑かったので
用件が終わった後は茶店に引きこもり、
秋の除霊案件の打ち合わせなどをして終わりました。

+++

お土産も買えて、ある守護存在も新しく私に付く事になり
その教育係として、香穂さんの相方ブチョーさんの
背後の方がしばらく一緒に居るとはお聞きしていました。


(´ρ`)何を教育するんだろう・・・?


あちらの存在の事情はあちら側にお任せして
今日はいろんな事があったなぁって帰宅して
彼制作のカレーをご機嫌に食べ始めた頃・・・。

ものすごい違和感と自分の五感が全部狂ったかのような
ひどい感覚に陥りました。
もう食べるなんてできません・・・。

息苦しさや手も痙攣しかかり、
今までないほどひどい発作のような状態・・・。


緊急事態で香穂さんに連絡を取り
このような状態になった原因を超簡単にまとめますと・・・。


我が家が「敵」によりまた少し変になっていた。




そんな状態の家に、とても強い守護神が2名が来て
我が家のエネルギーバランスがさらにぶっ壊れた。




我が家の周囲の霊的な護衛をするための突貫工事が始まった。




そのせいもあり、私自身のエネルギーバランスが総崩れを起こし
今回のものすごく苦しく、五感が狂いまくる状態に陥った。。。

+++

この突貫工事は重要な部分を直すとのことで
「あと2時間かかる」とその存在に告げられ、
「あまりに辛かったら外に出ていた方が良い」と言われ
ヘロヘロ状態で外を徘徊するしか無くなりました。

香穂さんから手持ちの石を通じてエネルギー調整を入れても
少し良くなるのですが、完全には治りません。

…というのも、実はその霊的な突貫工事を
相方ブチョーさんの背後の方が始めると
空気がものすごく揺れるのだそうです。

私の方にそれがモロに伝わり、ダブルパンチでフラフラ状態。
五感を鈍くするために、神経を鎮める投薬もしました…orz

そうこうしているうちに・・・


「そんなに過敏だと思わなかった、ごめんね」


香穂さん「超敏感肌のせいだね」※霊的に敏感すぎる


その存在が私に言うには・・・。

今までの(香穂さんの)クライアントは自分たちが仕事をしても
気づかない人達ばかりだったので、
いつも通り急いで霊的な仕事をしてしまった。
そこまで過敏な体質だと知らなかった。


とのこと・・・。


いやもう・・・orz
めちゃくちゃ苦しかったです...orz

ちなみに彼は突貫工事が始まった時
急に寝始め、終わった直後の目覚めていました。

でも私の方は結局、突貫工事は
「大事な部分が終わるのが2時間かかる」と告げられました。

その後の深夜も霊的な工事をしている間は
ずっと目が回る感覚、周囲の空気の振動や
吐きそうで吐けないという気持ちが悪い状態が数時間続き。。。

強制的に寝るしかありませんでした・・・。


新しく私についた守護神・・・【後編】につづく

2019/10/25(金) | ☆cantaの霊的仕事・不思議な出来事 | トラックバック(0) | コメント(2)

「Rさんを襲っていたモノ」の除霊後のお話【後編】

「Rさんを襲っていたモノ」の除霊後のお話【前編】の続きです。

ご神木からも祭神からも同情をされ
守ってもらえることになりました。


ヽ(;´Д`)ノありがとうございます〜〜〜〜〜



Rさんを除霊した時に力をお借りした
焼けたご神木に触れてヘトヘト状態のエネルギー回復をしていると・・・。


「ぐいぐい入ってきて沁みるわぁ・・・ありがとうね(死にかけ半分回復)」


「ここは無限にエネルギーがあるからあげるよ」と
ご神木が話しかけてくるのです。


そこで「この場所はあっちの世界とのつなぎ目」
と教えてくれました。

このご神木の場所は、ご神木を通じて視えない存在たちが
異世界から出入りするポータルの役割の場所だというのです。


(´・ω・`)ええっ


かなり回復ができたので、休憩後に
画像とこの場所の事を香穂さんにお話したところ


香穂さん「え? そうだよ。」


香穂さん「カンちゃん知ってて除霊日に案内したんじゃないの?」



私「えっ?」



香穂さん「えっ?」



(´・ω・`)知らずに自然に案内してたんどす。


(´・ω・`)さっきご神木から聞いたんどす。



香穂さん「えっ。木の上の方をよーく見るんだよ」


香穂さん「エネルギーの方向性を視て、除霊時に気づいたよ」



(´・ω・`)さっきご神木に「異界の出入口」だって教えてもらったの。



香穂さん「ああ、なるほど。確かに異界の出入口ね」



異世界からのエネルギーをいただき、
ようやく死にかけ状態から復活。
かなり元に戻りホッしました(でも暑い)

すると先ほどまで胃の不快感が消えたせいで
空腹感が襲ってきました。
この日は15時まで何も食べていなかったので^^;


そして今回、この神社に行く事は
チヨさんらに仕向けられていたと知りました…orz
わざと最低限の守護しかしていない悲劇が発覚。


香穂さん「やるね。笑える。」


チヨさんからは「追い込まれないと行かないから」とか、
言われ放題でもう抗議する気すら起きない。。。
今回はこの神社の存在とパイプをつないで起きたかったそうです。。。


そして次の神社では腹部の振動が全て取れ全回復しました。
それにしても、ものすごい猛暑の日に
炎天下を歩くも、さきほどのひどい不調は消えていました。

お昼も食べることができない状態から回復し、
神社の前で「ガリガリ君」を食べましたw


ちなみに祭神からは「大祭までの期間限定」と言われましたが
それが終わった後でまた行くと良いよ、とのチヨさん談。
(期間延長の裏技?)

そして翌日はみぞおちの不快感が全く無くなり
異様な感覚になる事もほとんど無くなりました。

ただ、霊的なブロック訓練は絶対しないとダメとの事で
たまに襲われていますが、今回のような酷い状態にはならなくなりました^^;


・・・今年に入ってこんなトレーニングばかりです・・・。


+++



Rさんは「私はもう何ともないのに…大変なスパルタ教育ですね^^;」

今回はいろんな人や視えない存在まで
とにかく同情された出来事でした。。。

個人的には穏便に終わらせていたのに
この攻撃に「メンヘラ生霊、許さん!(決意)」です。
そのくらいとてもしんどい攻撃でした。


190731_osaka.jpg

ご神木です。

写っていませんが下の方にしめ縄があり祀られています。
人目につきにくい場所にあります^^;;

その神社名はブログ上では伏せておきますが、
大阪の神社でメールで問い合わせいただければお伝えします^^;

・・・写真やブログをよく読まれてる方は
神社がわかる人がいるかもしれません^^;


マジキレするほど酷かったスパルタ教育でした。
休日、感覚が酷くなり吐きそうな状態になって
寝込んでましたもん。。。


別件で倒れるような事があり・・・


「(教育)やり過ぎた、ごめんね」


といわれたものの、自分の守護存在のやり方について
話し合いをしました。


・・・この後、内容は違いますが
もっと辛い目に遭うことになります・・・。

2019/09/20(金) | ☆cantaの霊的仕事・不思議な出来事 | トラックバック(0) | コメント(2)

「Rさんを襲っていたモノ」の除霊後のお話【前編】

「Rさんを襲っていたモノ」の続きのお話です。

除霊後は今までRさんを襲い放題していた
Nの生霊や憑依している霊の攻撃はできなくしている状態ですから
Rさんの原因不明の酷い体調不良は無くなり
新しい契約先の仕事も、人間関係も特に問題は無く、
良い感じで仕事をしている、とお聞きしました。


それから1ヶ月も経たない頃でしょうか。

Nについてはスナップ写真に変化が出てくるとのことで
たまに眺めていたのですが、次第にNの体より
二倍以上も憑依霊が大きくなっている状態になっていました。


香穂さん「前から憑依していたのが鮮明になってきてるね」


私「自業自得とはいえ、おそロシアやわぁ・・・」


(´・ω・`)人に危害(霊障)を加え続けた自業自得ですけどね。

自分の巻いた種は自分で刈り取るのは
霊的世界でも当たり前で、除霊はクライアントさんを守る事が
一番の目的です。

Rさんはその後、ひどい体調不良や胃痛も無くなり
逼迫しそうになっていた生活も安定が出てきたとの事で
ホッとしました。


こんな状態でNの背後の霊がRさんに攻撃していたかと思うと
春に除霊をしていて本当によかったと思うと同時に・・・
私の方に異変が出てきました・・・。

・・・というのも、ある日から
胃やみぞおちが気持ち悪い日が増え
珍しく胃薬を飲んでいました。


・・・しかし不快な感じが消えません。


食事があまりたべれなくなり、
Rさんと同じような状態になっているのです。
それでも無理に食事は取るようにしていましたが
昼頃から何も食べれない日も出るようになりました。


急に気温が上がって暑くなった時期でもありましたので
胃の不快感が続くようなら病院に行こうと思っていました。

…でも実は病気ではなく、
Rさんに今まで行っていた攻撃が除霊で攻撃できないようにしたため、
できなくなった事で私にひどい攻撃が来ている事が判明しました。

Rさん、こんなひどい状態で1年以上も耐えてたんだなぁと思うと同時に
(`д´)霊は逆恨みかい・・・(怒)


本業もありますので、霊的なブロックを付けていたのですが
ある日、いつもよりも酷い状態になり
フラフラで危険な状態になりました。

香穂さんからお聞きした応急的なブロック法をしても
マシになるかならないかだけで(練習もなくやったのもありますが…)
遠隔で軽い霊的な処置をしてもらうも、治りません。


「ああ、これはもうダメだ。倒れる。緊急状態・・・。」


仕事先の周辺は神域もありませんので
どうにもできない状態です。
目の前の風景も歪んで見えたり
吐きそうなほど気持ち悪く、今までに無い感覚でした。


ふと思いついて・・・


「早退して行く!!!!!」


「今日いかなあかん!!!!」



緊急事態になったので、早退をし
35度以上の猛暑の中、除霊で訪れた神社に行きました。


早退時・・・。

会社の男性がものすごい勢いで別フロアにいたのに
駆け寄ってきたのにビックリ。。。


「体、大丈夫ですか!!!!」←霊仕事知らない人


「病院に行けたらいってくださいね!(涙目)」



(´・ω・`)う、うん・・・。(←ギリギリ倒れる前)



(´・ω・`)病院(神社)に行ってきますね。



(´・ω・`)今日はこれ以上は無理ですみません・・・。



(´・ω・`)昨日、全部仕事を終えてて良かった・・・。


病気や体調不良じゃないんですよ・・・。
霊障だから!!!



緊急事態にフラフラになりながらも電車を使って20分ほどの距離です。

行くことを決めたら電車の乗り換えもスムーズ過ぎる。
酷暑という事もあり、フラフラになりながら到着。

その神社の祭神をお呼びして、
手を貸して欲しい理由などを告げると・・・・
「・・・これは気の毒に」と同情をされました・・・^^;

「期間限定になるが、いいよ」と
力を貸してくれる事になりました。


(´・ω・`)期間限定?


(´・ω・`)いつまですかね・・・?



「夏の終わりまで。」


「大祭があるから。」



(´・ω・`)大祭・・・???



調べると9月の初旬のある日にこの神社では
祭礼日(大祭=重要な日)があることがわかりました。


神社の大祭というのは、そこに祀られている神様が
日々の加護に人々から感謝されるお奉りの日で
とても大切な日なんです。


「この日は人を助ける側ではない日だから」だろうね、
との香穂さんの説明で納得。

でもその大祭の日まで守ってくれる状態になりました。


・・・というか「あまりにも気の毒だから」と言われ
祭神に私の身の上に、ものすごく同情されてました....orz


そして焼けたご神木のところに行き邪悪なものを取り、
エネルギーをいただいて少しずつ異様な感覚が
消えていきました、腹部の振動はまだ残っています。

酷い振動についてはチヨさんが「別の場所で仕上げる」との事で
猛暑日に別場所に行く事に・・・。


もう36以上の酷暑日に、日よけが無い道を歩くしかなく
ヘロヘロでしたので・・・
守護存在に言われるがまま向かいました。


すると焼けたご神木が話しかけてきた事で
霊的な世界に繋がっている
特殊なご神木である事が分かりました。

「Rさんを襲っていたモノ」の除霊後のお話【後編】に続きます。

2019/09/15(日) | ☆cantaの霊的仕事・不思議な出来事 | トラックバック(0) | コメント(2)

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