撫子☆再起動【5】

撫子さんのパソコンが修理中なので、
撫子家は家でネットが繋がらない(=メール鑑定ができない)
という状態がずっと続いていました。

私の方で撫子さんが「行きたい」という
伊勢界隈の数カ所の場所への乗り継ぎを調べても
かなり離れた場所への移動なので、何度も行程ルートを作り直した。


昔から関東から友人が来るときは、
京都や関西の案内の行程作り&案内役になっていたので
ルート検索と時間調整、行程作りはすぐに作れるようになりました(笑)

田舎の駅は電車の本数が極端に少なく、
1本逃すと、後の行程に平気で1時間以上もずれこむ事がよくあります。
電車の乗り継ぎ時間だけは注意しないとタイムアップという事もあります。

+++

前日から撫子さんの脳内はすでに仕事の説明会よりも
伊勢周辺巡りがメインになってます(笑)

そして当日は電車の乗り継ぎが良くない駅ながら、
予定よりも30分も早く目的地についたり
思ったよりも電車の接続が良く、おまけに前日の雨も消えて晴天(^ω^)


写真を撮って送ってくれると言うので、今度は撮影時に
「風景を上手くフレームに入れて撮影してみてよ」
というと綺麗に収まった写真がドカドカとたくさん送られてきました。


写真は次回に。

2010/05/08(土) | ☆トラウマ解除 | トラックバック(0) | コメント(0)

撫子☆再起動【4】

体が動くようになっても、日常でできる事は限定されてるようで


撫「ハーブティーを飲む事までは、まだできない...」



私が贈った指輪は石、クリアクリスタルとの相性が良かったらしく

撫「指輪を付けた途端に手が温かくなってきた」

今の撫子さんの状態に合いそうない石を選んでるのでね^^


4日ほどで起き上がれるようになったものの、まだ重たい感じ。
ずっとメールでの様子を感じ取りながら、短文メールをやりとりを続け、
寝たきり(起き上がれない)状態から、外出ができるようになりました。

撫子さんの経済状態が気になりつつも、動けなければ働けないし...。
今度は金運がアップするように、おまじないをかけてみました。


翌日に急にメールが届き


撫「今日さっき面接済ませて、明日もまた面接」

私「ええええ。早すぎでは?」


まだ鬱々な状態で辛いんだけど、働かないと生活が逼迫してるので
何とか起き上がれるようになったあと、自分で空元気を出して奮起したらしい。



撫「でも面接で空元気を出すので、家でリバウンドがきた^^;;;;」

撫「面接だけで疲れてどうするよ、みたいな^^;」


クラシックを聴きながら、次の面接用の履歴書を
がんばって書いていたらしい。

メールも本当に短めなので、
実はまだまだ本調子ではなさそう。


撫子さんは前回の伊勢神宮行きで、行けなかった場所がありました。

その場所の話や、鬱々としないような話題を
選んでメールをしていると....


撫「急に仕事が本採用になったよ^^;」

撫「…で、書類を送るので、それを持って説明会があるから…」

撫「三重県に来いという話に...」

私「え~!」


急に、前回に行けなかったところへ
自腹ではなく、急遽行けるようになりました。

つい昨日まで話題にして「いける資金ができたら真っ先に行きなよ」と
話をした伊勢神宮のある神社に行ける事に…。(えーっ!!!)


前回の伊勢行きは、時間がなく、まわりきれなくて、残した場所。

金欠で「今すぐ行けないし...はぁ...」
と数日前から雑談で言っていた場所でした...。

何その都合の良すぎる「いますぐ行ってこい」的なタイミング(ガクブル…)

2010/05/06(木) | ☆トラウマ解除 | トラックバック(0) | コメント(0)

職場を去る時

心機一転でようやく見つけた撫子さん仕事先。

せっぱ詰まった状態ですぐに見つかりラッキーだったものの
職場のいろんな問題に目が付きつつも、

撫「私は裏方だし、嫉妬の対象でもない下っ端。
  掃除のおばちゃんだし^^」


そう思い、空いた時間に誰もやりたがらない場所の掃除を
1人でもくもくとやっていたそう。


撫「ガラスが信じられないくらいに曇っててね〜。
  これでは女性陣を映した時に可哀想なので、磨いていただけ...^^」


ところがそういう事すら気に食わないという人が居るらしく、
嫌みを言われる事もあったり、
仲良くなった関西人や、他の女性陣らが
後でこっそり慰めやフォローが来たりしていたそう。

撫「我慢が美徳という観念から抜けきれないので、
  何とか頑張っている。腹は立つけど我慢してる」


が、いくつか話を聞いてもその職場はもう
撫子さんががんばって居続けても良い感じがしません。


「職場を離れる決意をした」というそんな頃
仲が良くなってた関西人も、何度目かの店舗移動願いの許可が下りて
似たような時期に職場を離れる事ができたのだそう。


撫「この関西人が良い時期まで居てくれたから何とか勤まった...^^;」


撫子さんは職探しの時期から、しばらくの間
自分も金欠なのに実家に送金をしていて、余計に逼迫していた。


そんな中...

撫「自販機で300円の物を買うのに、
  1000円入れたら900円お釣りが来た...^^;」

撫「(職場の)お姉さんに、惣菜の余剰を連日貰えたり、
  何も言っていないのに、いろんな親切や恵みがやたら来る。
  そんなに貧乏に見えたのか、何なのか...(汗)」

撫「とりあえず感謝しつつもらってる...^^;」

撫「急に、数年前の霊視鑑定での霊障相談のお礼のメール来てる(笑)
  依頼者と内容はすぐに忘れる事にしてるので、覚えてない...^^;」


撫「知人からの鑑定依頼や相談がいきなりいくつも来たり、
  落ち込んでるから励ましてるわ、昔のように祈ってるわ(笑)」



お店を辞めたら、急に元気が有り余ってきたらしい。

よっぽど勤めている人の気が沈んだ職場だったんですなぁ。

2009/12/20(日) | ☆トラウマ解除 | トラックバック(0) | コメント(0)

撫子の石の感覚

撫子指導霊のんたんからおねだりされた、
白い石の数珠のようなブレスレット。

撫子さんならきっと、自然にしかるべき使い方をするか
のんたんが撫子を自動で動かして教えるだろうと思い、
そのブレスの詳細を話さずそのまま送りました。


撫「先日のリニューアルブレスとは違い、何か感じるもんあったよ」

撫「他のブレスと一緒につけても良いっていうから(断られるかと思った)つけてる」

私「鑑定用の分と一緒に付けても、全然問題無しだよ〜」


撫「多分、何かの時は 切り離して使う、ってことかな?」

私「集中したいときにはずせばいいと思う」

撫「それ聞いて安心したよ。ありがと。
  (のんたんもそう言ってくれてた〜)」


後日、撫子さんは天然石の店にぶらりと入ってみた。

ルチル+水晶とアクアマリン+水晶のリングを手にとってみると
安価の割に石に良い感じがしたらしく

撫「手に持ってると暖かくなってきたのでゲット^^」


お店を出て、その2つの指輪たちと私が送ったブレスと、
以前にSE氏からもらったアフガン産のラピスのブレスをつけてみる。

撫「...なにかえらく脳内でズーンって感覚がして
  身体まで温かかったんだけど(今はだいぶん慣れた)」

私「その組み合わせで『感度パワーアップ』…だって…」


撫「実はそれ目的で石を見に行って『無理でしょ』と思いつつ買った(笑)」

撫「でもしばらく石の波動で偏頭痛。無くなったから疲れかな? と思うけど」

私「石の強い波動に、最初ついてけなかっただけだと思うよ」


他の詳細を聞きながら、まだ少し不思議そうにしていた撫子さん。


私「今夜、一緒につけて寝てみなよ。
  合わなかったり嫌な石ならハッキリ分かると思うよ」



翌日

撫「悪夢は見なかった。起きても包まれるような心地よさだった^^」

良かった良かった^^


私の方が何か一つ、撫子さんに言い忘れてる感覚が残る。

ビジョンが浮かんで「あ、これか」と思いつつ、
買った天然石のリングをはめる指の場所を言い忘れていた。


のん気に翌日に伝えると、自然にしかるべき指にリングをはめていたそうで、


私「もう自分で判断するか、のんたんに言われるだろうと思って
  そこまで伝えてなかったです(笑)」


今回はブレスとリングを連動させるから
「はめる指が要(かなめ)」だったんだな^^

2009/10/10(土) | ☆トラウマ解除 | トラックバック(0) | コメント(0)

キンチョーの夏、妨害の夏【後編】

私「すいかさんの妨害活動は途切れなく続くねぇ...(笑)」

撫「阻止じゃないし妨害いうな(笑)」

撫「気のせい! 自然崩壊と言いたまえ!」


と言いつつも、撫子さんは物が壊れるたびに溜息をつき、

撫「気持ちがついていかない…」

と、ぼやいていた。


撫「色褪せた方を少し記憶から消そうとしただけでも物が壊れる….orz」


+ + +


撫「ところですいかがカンタに見せたいものがあるんだって、
  なんだろう?」


と撫子さんが最近「持ってる物」について、
2週間ほど前に聞かされていました。

撫子さんは「何の事だろう」と、不思議がっていたけれど、
私の方には何となくその見せたい物が少しずつ分かっていました。


撫子さんが先日、ネットで注文をした「霊符」。

それに撫子さんが『自分の気』を定期的に入れさせられてるわけ。


私「もしやその霊符の効力をすいかさんが見せてくれるって事…?」

撫「…どうもそうらしい。..当の私は訳がワカンナイんだけど」


撫子さんには「良く見える方」は確かにとっても良い条件。
今の彼女には必要だと思われる。


だけどこの先を思うと「良く見える方」を選ぶのは…としか感じない。

ただ、色褪せて見える方も今の状態では全然ダメ。

「良くみえないし興味が消えた」と言うのも無理もない。
...なぜダメなのか。

色褪せてる方も何か変わらないといけないわけ。


素直な感情に従って「最終決断」を心の中でするたびに
すいかさんの妨害活動により、物が次々に壊される。


撫「さすがにもう苦笑中。苦笑するしか無いというか。」


撫「もぉーお、どーすりゃえーねーーん!」


彼女の葛藤とは別に、現実生活や周囲と時間が
どんどん動いていくのであった。


(;^ω^)気持ちはすごく分かる


【2012年10月追記】
いろいろあり、撫子さんは「魅力的な方」を選びました。
そのお陰で随分と悩みや苦労、悲しい出来事があり、
のんたん、すいかさんの言うとおり「悲しい目」にもあいました。

かなり色んな出来事があり…ありすぎでした…。

2009/08/29(土) | ☆トラウマ解除 | トラックバック(0) | コメント(0)

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