和歌山☆熊野那智大社【5】最終回

熊野那智の最終回。

今回は雨(しかも土砂降り)と晴れ間の激しい天気の移り変わりの日でした。

土砂降りの時に移動が無くてラッキーでした。
他の参拝客の人、豪雨でずぶぬれになっていた人も
結構いましたので(;^ω^)


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八咫烏


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青岸渡寺

本堂は撮影する人が多く、撮影写真には人が入っており、
アップは止めました。

人が判別できるように写った画像をネットでアップするには
肖像権とかいろいろ気をつけてますので。



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石灯籠の中。


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青岸渡寺から見える那智の滝。

晴れたので綺麗に(^ω^)



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帰る頃にはまた曇り。

そして霊符用の硯は職人さんまで出てきてくれて
理想の硯を手に入れる事ができました。


熊野那智大社の本堂も人がひっきりなしだったので
撮影はしたものの、アップせずです。

もし行かれる方がいたら、お楽しみに。



そしてこの硯を手に入れた翌週。。。

行く気がなかったのに、今度は霊符用の霊水を取り行くという旅に
行くはめになりました...→その記事


連日の遠出は体力的にもキツかったです。

+++

毎年、恒例になりつつあるmixi内での
「期間&人数☆特別割り引き価格の年運鑑定」の募集は
今年も何名ものお申込いただき、盛況で無事に終りました。

本当は本業で超急ぎの仕事が入れば、
鑑定・霊符・ブレスのオーダーは「全ストップ」するつもりでしたが
本業でのややこしい仕事が消えたので、今年も限定イベントができました。

後で気がついたのですが、今年の割引価格の鑑定って、
昨年の割引価格の半額でやってました(;^ω^)


まぁいいか(^ω^)

2012/12/22(土) | ★和歌山 | トラックバック(0) | コメント(0)

和歌山☆熊野那智大社【4】

熊野那智大社の続き☆


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やっと辿りつきました。

蒸し暑くない日で良かった。
坂道ばっかりだったんで(;´Д`)


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古い狛犬。



境内は次回にして、今回は「那智のクス」。

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ブログで説明するよりも看板アップが早かろうとw


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那智の大クス。

クスの巨木は平重盛の手によって
植えられたと伝えられてるそうです。



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今回はこの大クスの中に入れるという
「胎内巡り」はしませんでした。


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拝観中は綺麗に晴れてくれました。


続く


************

本業とご依頼で少しバタバタしています。

息抜きのインスタグラムもアップして和む時間もなく…。


なかなかメールにレスする時間がなく
ご依頼の方を優先的にレスしていますので、
ご了承ください…。


(;´Д`)来年の鑑定のご予約まで来ています…。

ああ、そういえば霊視鑑定窓口設置を
ショップにしていませんでしたわ…。

最近は検索、友人からや以前に鑑定やショップをご利用した方からの
ご紹介の鑑定依頼が多いです。

2012/12/20(木) | ★和歌山 | トラックバック(0) | コメント(2)

和歌山☆熊野那智大社【3】

前回の続き。


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台風の影響で折れた木々。

修復の大工事をしていました。
早く戻って欲しいですね。


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鳥居と那智の滝。


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飛瀧(ひろう)神社。

雨の中、少し幻想的に撮れました。

雨の中での撮影は荷物と傘を持ち、カメラ片手です。
足下も悪いので結構忙しい(;´Д`)



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土砂降りになってきたので、
雨が止むまでお店で少し休憩していたら
見事に雨が上がりました。

熊野の山並みから霧。

熊野那智は晴れた日にしか今まで訪れた事が無かったので
こういう景色は初めて。


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土砂降りの後の澄み渡った空。



この日は電車の移動も長いのと
1本電車が遅れるだけで、エラい事になるので
撮影もゆっくりしながらも早々に終らせ、
第一目的の場所「硯のお店」に行けました。


続く

2012/12/18(火) | ★和歌山 | トラックバック(0) | コメント(0)

和歌山☆熊野那智大社【2】

熊野界隈の空気は全然違い、
最近、重かったモノや例の女性からの酷い鬱感情も途中で取れてきました。

(^ω^)素晴らしい



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階段の途中でそびえ立つ巨木。


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土砂降りと晴れを繰り返す天候でした。

雨は降っていたものの、まだ小雨か止んでる時に
移動ができてラッキー(^ω^)ゞ


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世界遺産の那智の滝。


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滝が大きいすぎて全体があまり入りません(;^ω^)

撮影時は水しぶきが飛んで来る位置なのです。


2012/12/16(日) | ★和歌山 | トラックバック(0) | コメント(2)

和歌山☆熊野那智大社【1】

「霊符仕事用の硯と道具一式を買いに行く旅に急遽出る」

という下記リンクにある「急遽な旅企画」の時に撮影した写真です。

霊符仕事用の道具【前編】

霊符仕事用の道具【中編】

霊符仕事用の道具【後編】


上記、リンク先にはiPhone撮影での熊野の写真を
先に載せていましたが、今回はいつものカメラでの撮影です。


何とか予約記事を来年にずらしまくって、
年内に入れ込みました。

写真と連れて行かされる場所が多すぎなんですよねー(;´Д`)


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世界の車窓から。

ところどころぼやけてるのは、
電車の窓の外側が雨でぼやけてるので
どーしよーもありまへん(^ω^)ゞ


和歌山県に入ったとき、湾岸を走るルートなので
窓際からの撮影です。


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串本付近で大雨が降ったので、車窓から雨の日の海の撮影です。



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本数の少ない電車を乗り継いで、
ようやく6時間近くかけて辿り付きました。

和歌山駅までは早く到着しても、
そこから先がすごく長いンです。


飛瀧神社の入り口で、那智の滝の入り口です。


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インスタグラムで「巨木協会」に参加してるので
巨木写真は撮っておかねば(^ω^)ゞ

私は「巨石協会」の会長をしていまして、
インスタグラムで「#巨石協会」を押せば
日本の各地や世界中の巨石の写真を寄せてくれる方の写真が見れます^^


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5年以上ぶりに訪れた、那智大滝。


高さ・水量ともに日本一の那智大滝。
133mあります。

飛瀧神社には、祭神は存在し鳥居はありますが
本殿も拝殿がありません。

かつて熊野は「自然崇拝」でしたので
那智大滝が「御神体」になります。


「飛瀧権現(ひろうごんげん)」とかつて言われていました。

権現とは



熊野界隈は、2004年の七夕の日に
ユネスコの世界遺産に登録をされています。


那智大滝(一の滝)のある場所は、雨の日が非常に多く、
過去に訪れた時は晴れ間ばかりでしたが
雨の日は滝の一番上が霧で見えない事も多いそう。

この日は大雨が降ったり止んだりでも
まだ上の方が見れただけでもラッキー(^ω^)



この那智界隈では携帯やスマートフォンの電波が入らないので
一通りの用事を済ませた後、古くからの友人らに滝の写真を送ったり、
硯の話をしたりと、電車の旅は乗る時間が長いので
いつものように慌ただしくレスする事なく、
ゆっくりのんびりできた楽しい帰り道でした。


友人らに送った那智の滝の画像(上記分)を
パソコンのデスクトップにして見てたら
「スーッとスッキリした」という感想でした。

(続く)

2012/12/14(金) | ★和歌山 | トラックバック(0) | コメント(0)

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