トラウマ解除セッション【その後】と高波動石(TY様)

以前、鑑定の流れから高波動石でブレスをお作りした後
持つ前にトラウマを消していくセッションを受けていただきました。

アゼツライトを持つ前から少しずつ
自分でできる方法を伝えていたので毎日されていたそうです。

もともと明るい気質の方でしたし
知的好奇心が特に旺盛ですから進むのが早かったですね。

今回はトラウマボックスの状態がどうなっているかの確認もあり
再度、申込をされました。

内面に変化が起きると、自然に考え方や意識が変わっていきます。
TYさんに自覚がある変化をお聞きすると
苦手な人との距離を自然に持つようになったり
避けようのない苦手な人と少しやりあったり、
過去の嫌な出来事は想い出しても拒絶感や強い否定は
出なくなったそうです。

過去の嫌な出来事は消す事はできません。
私が目的とするトラウマ解除は、
過去に思い出すのも苦痛なほどの出来事があり
それが無意識にも行動や生活上で不具合が生じている場合は
問題が出てきます。

嫌な出来事を何度思い出しても
「こんな事があったっけ」というくらいになれば成功なんです。

TYさんは
「少し私自身が優しくなったように感じます 」
「前ほど嫌じゃない」
「だから、心のどろどろがなくなっているといいなと思います。 」

と、変化を感じていました。

私の方から視ても、遠隔霊気で確認しても
以前の外枠は岩石で中は空洞の中にいろいろとギッシリ詰まっていた物が
固そうだった空洞の岩自体は消えていました。

以前に霊符にオーダーいただいた霊符も活躍を実感されたようで
何よりですよ。

+++

ちょうどその頃、高波動石に自然に手が動くMさん
友人に持つ際に起きる不安定を知らずに
高波動石を欲しいと言った人に原石を差し上げると
家人から悲鳴のような電話がかかってきた話を聞きました。

なんだか石のネタがどんどん溜まっていきます。

Mさんの体験話の続きはコチラになります。

☆パワーストーンの仕入れ



2015/05/27(水) | ☆トラウマ・インナーチャイルド | トラックバック(0) | コメント(2)

部屋の気の流れ

アキさんの鑑定を撫子さんから引き受けた後、
「DV元旦那へ憎しみは持ち続けないように」と気になっていました。

怒りが行動の原動力になるのには良くても、
その後はその感情は上手く昇華させないと
いつまでも相手に憎悪を持ち続け、自分が苦しむ事になります。


アキさんは撫子さんと出会ってすぐに新しく加入する(しかない)事になった
団体があり、そこには霊能者や話を聞いてくれる人がいます。

いろいろ説法を聞くうちに内観したり気持ちを静かにする機会が増え、
ずいぶん落ち着いてきたのだそう。


ある日

ア「自分の家に居ると頭痛がする...」

撫子さんがアキさんに相談され、アキさんの家に行き、少し集中すると

撫「1カ所、気が滞ってるとこがあったんで綺麗にしてみた。
  他所のレイアウト変更と掃除をしてもらったら問題なくなったよ^^」


大まかに室内のレイアウトを終わらせた後で
アキさんに違和感は無いかと確認をしてもらう。

「今までより柔らかい気の流れになった」

部屋の中に溜まっていた気の流れが変わり
スッキリしていたのだそう。

akiさんの家系は、霊的な仕事をしていた人が多く、
霊能者がいると聞いてるだけに、随分と空気や場所にすごく敏感な人。

確かに何か滞る場所ってのはあるけれど
akiさんはこういう細かい場所や、人の心の奥の感情も
敏感に伝わってしまって悪影響や頭痛を覚えたり、
ずっと1人で誰にも理解されない霊的に過敏な部分が辛かったのだそう。


そんな頃、撫子さんは実家の母と加害者という
過去の2大トラウマの対象が出てくる夢を見たのだそう。


撫「哀しき2本立てでお送りされました。」


撫「もう夢でトラウマの原因の人が出てきても全然平気(笑)」


これならトラウマが原因の本人と接触しても大丈夫^^

2009/11/16(月) | ☆トラウマ・インナーチャイルド | トラックバック(0) | コメント(0)

撫子☆再始動

心身ともにすごい勢いで良い感じにまわり始めた撫子さんは
ずっと片付けたくても、片付ける気力すら湧かず
できなかった部屋の荷物や身の回りの全てを、一気に片付け始めました。

ちょうど子どもの手術の入院で1人の時間が増え、
一気にやるにはちょうど良かったとか。

ゴミ袋、何袋分にもなったという過去の不要物。


同時に風水の勉強している知り合いに頼んで、
写メで部屋を見てもらいながら、部屋の模様替えまでやったそう。

撫子さんは「部屋の気の流れが変わった」とみて、
のんたんとすいかちゃんから部屋の好評価が出て
非常に良い感じに気が流れる部屋に仕上がったそう。


撫子さんの子どもの大手術と入院でしばらく忙しいと思った彼女は
連日、掃除と家事にウォーキングに明け暮れ、本屋に通ったりと精力的だった。

ポンコツで動かなくなったエンジンから
新しいエンジンに変わったかのよう(笑)


撫「もう精神なんとか手帳は私には要らない(笑)」

と、コメントが来るくらいに回復した。


そして、しばらくすいかちゃんからお許しが出なかった
春に買ったお伊勢さんのお札と金閣寺で貰った お札を飾る事ができたとか。

それまでは「汚い部屋に飾るな」と、自分の指導霊に怒られて
貼りたくても貼れなかったンだそう(笑)


撫「荷物も数ヶ月、酷いトラウマと鬱気味になって
  片付けられなくて放置しながら溜息ついてたのが…」

撫「こんなにアッサリと片付くもんなんだなぁ…と、感慨深い思い」

撫「セージでも焚いて、ちょっと空気の浄化でもするか♪」

そして撫子さん自身も「何か自分が始動するのを感じる」とか。


でも...実は私の方が驚いていた。

なんせ人の心身の立て直しなんか本で読んだ事も勉強をした事もなく、
方法も知らないまま、彼女の心の箱の状態を視ながらやってたわけで…。


最初に撫子さんの心の箱の酷い状態が視えたとき

私「....私にできるのか?(滝汗)」

と、かなり不安に思うほどの状態。


もらったメールで感じるまま、不必要と思ったものを取り除き続けたり、
後は撫子さん自身で気がついた事などを自発的にやっていった。


その話をすると、撫子さん自身も実は

撫「こんな自分の酷いトラウマと精神状態の悪化が治るの?」

とかなり疑問で不安だったとか。


後で、当時のそれぞれの不安な思惑の暴露大会などして
笑い話になってしまいました(笑)


やっと本体の基盤が再起動までこぎつけまそした。

大きな一仕事終えた気分です。




2009/08/07(金) | ☆トラウマ・インナーチャイルド | トラックバック(0) | コメント(0)

遠い過去のよう

5年ぶり(実は6年だったかな?)に撫子さんと再会した今年の2月


その後に会った際にいきなり私に視えた彼女の心の箱。


顔は笑ってるけど、心の箱(トラウマボックス)はボロボロで
箱の中身が飛び出しそうなほど限界になっていて、
「鋭利な刃物」まで何本か飛び出てるのが視えました。

ずっと撫子さんが過去から押さえ込んで、
虐待やいじめ、DVは無かった事にして生きてきたせいで
その積み重ねの結果が、神経内科からの何種類もの薬を飲み続け、
昨年の出来事では、一時期は起き上がれなくなったりとしていたそう。


本人も大丈夫と思っていたのに、以前の出来事がフラッシュバックし、
パニックや発作、過呼吸が起きたりと、
とうとう日常生活に弊害がかなり出てきて、危険な状態でした。

過去から幼少期の嫌な刷り込みやいくつものトラウマ、
繰り返し身内にされ続けた酷い虐待やいじめなどの出来事を
ずっと我慢をして抑え込んでいたせいでした。

悪い風に考える思考癖を取り除く作業や不要な感情を
何通もメールで毎日ずっと続けて取り除いていったり、
インナーチャイルドを2回受けて、随分と箱の中身も綺麗になりました。

そのセッションの間やその後は
撫子さん自身も積極的に「変わりたい」という意志が強くなり、
次々に自分から過去を消去する作業や文章を綴ったりと
自主的に変える努力を毎日していました。


一度、良くなりつつも凹む日もあったけれど、
かなり早くトラウマを消す事ができ、再起できたと思います。
※ブログ上では公開時と時間のズレがあり、ここまで来るのに約4ヶ月
 (1ヶ月間、接触ナシの期間があるので実際は3ヵ月)


もうボロボロではない新しい立派な姿の心の箱なので、
「そこまで変化してる」と撫子さんに告げると、
当の本人は「そんなに変化したかなぁ」と実感が湧いてない。


撫子さんの子どもの目から見ても変化したか、素直な感想を聞くと

「イマイチ落ち着き無い所が無くなって、落ち着いてきた」
「話す際、カツ舌が良くなった」

撫「また自信ついた^^」


そりゃもう心の箱のトラウマが綺麗さっぱり無いんだから(笑)


撫「私の場合は素直にひたすらカンタにメールに綴り聞いて貰いながら、
  自分なりに考えて自己啓発本をたくさん読んだり
  インナーチャイルドや、何とか自分の方向性を見い出せた」

と、言っていたけど・・・

私はトラウマボックスの様子を視ながら
引き出したり感情昇華を手伝っただけで
何よりも撫子さんが自分で素直に内観し、柔軟な考え方や、
負を正にするエネルギーがあったからなんじゃないかと思います。

同じように接しても、本人次第で良い方向に変化が出来ない人も
少ないながらも過去にいましたので。



撫「まだ変わったという実感が湧かないなぁ...」

( ^ω^)最初はこんな発言してましたけど、何か?


思いきりダークな文面を書いていたメールの一部をコピペを送ってみる。


撫「う…。こ、これは^^;
  でも、もの凄い過去の出来事ような感じなんだけど…」


先月の話ですぞ?

2009/08/04(火) | ☆トラウマ・インナーチャイルド | トラックバック(0) | コメント(0)

撫子☆インナーチャイルドの体験【後編】

撫子さんの心身の立て直しの中で、一番最後のキツい砦だと
私が思っていた部分。

…そこは、過去のトラウマを引き出す順番を決めつつも慎重にいこうと思い、

私「この過去の虐待は長年のもので、難関だし最後の方だなぁ...」

私「心の箱の中身がもっと消えてきたら、
  様子を見ながら引き出していこうかな」

などなど、いろいろ改善方法を思案。

DVのせいで彼女は一時期は寝たきりになり、心療内科に通い続け
何種類もの精神や神経の薬が手放せない状態になりました。


寝たきりになる原因になった密室DV男から
何とか逃げ込んだシェルターに避難すると精神なんとか手帳の取得を勧められ
「軽く取れた」というくらい精神的にも酷い状態だったそう。
(保護施設に避難したときに職員の人に強く勧められ取得)

撫子さんの子どもAチャンからも09年の2月に会ったとき
その当時〜その後も、かなり性格面まで悪影響が出てきていたと私に話し、
撫子さん本人からは最近になって、そういう状況だったと知らされました。


撫「実はそのDVは、過去最大級と思っていた
  母親からの虐待トラウマなんて軽いじゃん。
  …て思うぐらいその出来事の後遺症が残って、とうとう寝たきりに…。」


随分、私とメールをやりとりして、心の箱の中身が減った頃、
撫子さんは自分でもいろいろと前向きに動き始める事ができるようになり
メールの感じもガラリと変わっていきました。

そこでインナーチャイルドを勧め、
新しく見つけた場所でセッションを受けました。


そこでは、うまく彼女の幼少の頃のトラウマ部分を引き出してくれて
少し前まであった「ものすごい自己否定や自己卑下」部分も
かなり消えていたとはいえ、まだ少し残っていた。

そのセッションでは、それも「自信」に変えてくれたそう。


その数日後、撫子さんの元に「郵便物」が届きました。

数ヶ月前に撫子さんに密室DV・暴力をし続け、
撫子さんの一番大切なモノを奪っていった
「DV加害男・本人からの郵便物(撫子さんに必要な書類)」。


そこでふと、DV加害男からやられた暴力シーンを思い出してみたそう。

そのDV加害男の直筆文字を見ても、
携帯に残っていた「DV加害男の顔写真」を見直しても

撫「今じゃ見ても平気になれた。逆に良い部分も思い出して癒しに変えてるとこ。
  そうやって記憶を塗り替えてるのかな?」

撫「でもまだ完全じゃないだろうから...」

気分の払拭方法の一つなどを教えると、今度は自分で模索しつつ進めて始めた。


そうしてるうちに、撫子さんの好きなミュージシャンが出演する
大きなイベントのボランティアに応募したら…すごい確率で当選!

撫子さんはいきなり旅行に行く事に。
ずっとファンだったミュージシャンにも会えるイベント。

当選するとは思ってなかっただけに、
ビックリしてしばらく興奮気味だったとか(笑)

ご褒美みたい。

2009/07/28(火) | ☆トラウマ・インナーチャイルド | トラックバック(0) | コメント(2)

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