2014年☆皆既月蝕

2014年10月8日は満月日の中でも皆既月蝕の日でしたね。
全国でも観測可能で、見られた方も多かったと思います^^

今回の皆既月蝕は3年ぶりでニュースでも話題になっていて
綺麗な月の映像が流されていましたね。


今回は彼に頼んで月を撮影してもらいました。
三脚と数分刻みのオート撮影です。


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登り始めは満月の姿。



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半影食の始まり(17時15分頃)
欠け方は住む地方により少し変わります。



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満月が欠けていくように
数分刻みにで少しずつ姿が変わっていきます。



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部分食(18時15分頃)



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一定の速度で満月の形が変容していきます。



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一筋の光を残していよいよ食の最大時に。



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皆既月蝕が最大になった頃(19時55分頃)




1410008_moon14大
大きい画像です。
真っ赤な月は存在感があり、とても神秘的な姿でした。




1410008_moon15大
食の最大時でも影が移動していっている姿が見えます。




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食の最大時から少しずついつもの満月に戻っていきます。




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だいたい半分くらい戻りました。




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いつもの満月に戻りました(^ω^)

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時間の経過とともに、月も昇り位置も移動するので
ファインダーギリギリまで移動した後は、
また角度を変えての月の移動を読みながらの
欠け始めから満月に戻るまでの全行程の撮影です。

数分ごとの画像はコマ送りで見ると登って
左下に月を捉えて右上に月が昇るまでを何回か繰り返して撮れました。



141008_月蝕経過_大2
ちょっと手間をかけて、皆既月蝕の経過の合成画像を作りました〜。
↑こういうのには熱が入るタイプ

…家のMacの処理速度が遅いので少し時間を食いました…^^;;;


実際は満月日ですが、皆既月蝕の日は
1日で一ヶ月分の月の満ち欠けを見れた感覚の不思議な日でした。

無論、途中でまた満月のエネルギーで少し感電しましたけどね....^^;

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月蝕とは太陽、月、地球が一直線に並び、
月全体が地球の影に入っていく様が
月が欠けていくように見える現象です。
皆既は約1時間。

満月日は身体にいろいろ溜め込みやすく
感情が高ぶりやすい日です。

自律神経やホルモンのバランスも崩しやすく
満月のたびに不安定になっている人も増えるため、
事故や大きな事件も増える日です。

海の満ち引きも月の引力の影響を強く受けています。

溜め込みやすいという事は、良い物も悪い物も吸収しやすいので
できるだけ平常心を心がけて、良い物を吸収したいですね。


そして個人の願い事をするにも良い日ですね。

願い事のかけ方はおまじないや指定の植物を使うもの、
オイルや水晶を使う簡易魔術など色々ありますが、
最近の鑑定のご依頼の方で必要そうな方におまけでお伝えした通り、
あまり神妙に考えず、気楽にやってOKな魔術です。
障りは返ってこないものですから。


今月の満月はエネルギーもかなり大きかったので、
私も方も今回もエネルギー酔いをしてクラクラでした^^;;;

久々に新調した仕事道具にも月のエネルギーを写し込みました。

次回の皆既月蝕は2015年4月4日だそうです(*´ω`*)

2014/10/09(木) | ☆日食・月蝕・月・星・雷 | トラックバック(0) | コメント(4)

2012年☆ふたご座流星群

12/13日の新月の日から三大流星群の一つ「ふたご座流星群」が
目測で観測できた日ですね。

13日は新月で月明かりの影響が出なくて観測するには最高の好条件。

このふたご座流星群は見る方向は「真上」です。
ピーク時は1時間に30個ほどの流星群が観測されたそうです。

今年は天体観測のアタリ年で珍しい観測がたくさんありました。

13日は私の方が仕事で遅くなってゆっくり観測する時間は無く
見れませんでしたわ^^;

ふたご座流星群 の極大は、12月14日の午前中(昼間)だと予想されてるそう。
明るい時間でも見れるのかしら。

ふたご座流星群は16日頃にかけて活動してるので、
ピーク時よりは少なくなってるけれど、
土日を挟んでるので、まだ見れますね^^


流星の元の「流星物質」は秒速数十kmという猛スピードで飛んでるので
地上100kmほどの高さで燃え尽きてしまいます。

大気の中の塵と大気が強い摩擦をして高温になって
流星の周りの大気や分子や原子と衝突して発する熱により「光」を放ちます。
この光を放って飛んでる流星物質が「流星」として観測されます。

流星が発行するとき、周辺の大気を電離する現象も起き、
その周辺は,瞬間的に電子の濃度が濃くなります。
これを「電離柱」と呼んでいます。

流星物質は燃え尽きずに落下することが あり、
これが「隕石」となって地球上に落ちてきます。

太陽系をたくさんの長旅をした後の最後の燃え尽きる姿で
神秘的です。

13日は夜に帰宅するまでふたご座流星群って事を知らず
少し妙な感覚、たまに耳鳴り、軽い振動と放電してました。

新月と流星群の日だったので、
流星群のある日はエネルギーがパワフルに高まってたんでしょうね^^;


数年前に、真夜中に彼と流星群を見に行った事があります。
都会の明るい光のないお城付近の誰もいないところに行き、
まだ寒くも暑くも無い時期だったので、
一晩中、草むらに寝転がって天空に次々に流れる流星群を
明け方5時まで見たのが良い思い出です。

翌朝は仕事でしたが、あの日は同じように外で観測してた人と
明け方によくすれ違いました。

あの時の流星群は獅子座だったかな^^;

私「次にこのくらいの規模のが来るのは30年後なんだって。
 一緒に見れたらじーちゃん、ばーちゃんになってるねぇ」

という会話をしながら明け方に流星群と夜が明ける前の
美しい空の色を眺めながら、ゆっくり歩いて帰っていった記憶があります。


流星群はいつも懐かしい思い出を思い出します^^

楽しかったなぁ^^

2012/12/15(土) | ☆日食・月蝕・月・星・雷 | トラックバック(0) | コメント(2)

夏ごろに彼が撮影していた、
夕暮れ直前に見える「月」の写真が
私のメモリーカードに密かに入っていました。

綺麗に撮れていたので掲載(^ω^)

121111_01.jpg
この月は8/1に撮れた月。

月がいつもよりも大きめに見えたり
オレンジ色に見える日があるのは
「スピリチュアルな不思議現象」と結び付ける人もいました。


「悪い事の前兆」「地震の前触れかも」とつぶやきまくり、
1人でパニックに陥って、騒いでいたスピワーカーと名乗る人や、
自分のクライアントを不安にしていた方も何人も見ましたが
その日付近は、地震も天変地異も天災も起きてませんでした。


当たり前の事ですが、大気は透明に見えます。

月の光が人の目に届く長い間には塵や埃、水蒸気などの影響を強く受け、
月の光が減って人の目に届いたりします。


光の中で波長が一番長いのが「赤色」です。

日によって月が赤く見えたり、オレンジに見えるのは
この「赤」の光の波長が人の目によく届き
人間の目には「オレンジの月」と見えるわけです。
(超簡単に説明すると)


スピリチュアル的にどうのとか
「不吉な前触れ」「不思議現象」ではありません。


少し天文学的な知識を勉強するか調べれば、
科学的に説明がつく事はたくさんあります。

もちろん科学で説明や解明できない
不思議な現象や霊的な現象もたくさんあります。

おかしな予言、世迷い事、人を不安に陥れる人の言葉を
鵜呑みにして振り回されず、いったん冷静に考えてみましょう。


できれば、私の体質の「エネルギー過敏反応」「地震予知振動」
「満月の日のエネルギー酔いや放電」も
科学的に解明してくれる人が現れ、処方箋ができると嬉しいかぎりです。


あれは酔いそうなほど気持ち悪いですし
強い感電時に友人にメールしただけで、
敏感な人だと「少しピリピリする」と感電させてるので。



最後にぬこじゃらし。
121111_02.jpg
夕方の夏の光の中で暑い撮影でした。


2012/11/11(日) | ☆日食・月蝕・月・星・雷 | トラックバック(0) | コメント(2)

Thunder

「雷を撮ってみたいよー」

と彼に少し前から言ってたところ、
私が友人、朔已☆さんと自己メンテをしに出掛けていた日。


この日は最初は天気が良かったのが
この季節特有の一時的な雷雨と土砂降りに。


少し大阪の四天王寺に寄ろうとしたのですが
雨が降った後も真夏のような暑さ。

休憩を取ろうと入った休憩所は節電で暑い。

「節電」...。

あれも少しやり過ぎ感があるように思います。



土砂降りの時間、朔已☆さんと私は
ちょうど屋根のある場所にいて、土砂降りに遭わずに済みました


今回は夕方に解散でしたが、次回もまた
楽しい刺激的な話が楽しみです。

彼女も昔から普通の人があまり経験しないような
関わった人からの被害やトラブルに巻き込まれる事や
貰い事故的な災難、苦労話が多いのです。

その分、打たれ強くなっていますが(え)



そして家に帰ると私が念願だった「雷写真」を
彼が撮影してくれました。


インスタグラムの相互フォロワーも読者にいますので
ここでカミングアウトしておきます。


「これは彼が撮影した写真w」


(^ω^)「イイネ」をたくさん貰って喜んでいました。



雷の写真は撮影するのは、三脚が必須。

タイミングも一瞬なので花火よりも難しいんですよ〜


120915_Thunder.jpg


雷を撮影する時は、危険も伴います。

必ず安全な場所に移動し、
周囲に何もない更地のグラウンド、河川敷、公園、
屋上で撮影するのは人に落雷する危険度が高いので絶対止めましょう。

木の側に避難も危険なのは常識ですが
意外と知らない人が多いと知って驚きました。

2012/09/22(土) | ☆日食・月蝕・月・星・雷 | トラックバック(0) | コメント(0)

Bule Moon

2012年8月31日。

この月には2回、満月の日があるという特殊な日でした。

この日は本業の方も私に仕事が沢山依頼され^^;
本業の方では、翌週に備えての残業をして
前倒しに仕事をスムーズに終わらせる事ができました。

少し、満月エネルギーで感電し
霊符を集中して書いてる間に手から放出感が止まらずで
いつもどおり、大変でしたが^^;;


クリエィティブという想像力や企画力が必要な仕事は
何も浮かばないと丸1日、仕事にならず
とはいえ、何か作らないと〆切は迫ってくるので
何も浮かばない日って本当に困ります^^;

それにデザインだけ集中して仕事をしてれば良いだけではなく
その間にも、他の仕事や頼まれ事、
同時に4.5本の仕事を回してる状態は普通なので
対応に追われたり、急ぎが入ってきたりもします。


満月日は私の方は本業を終えても
霊符や依頼仕事があります。

霊符1枚を書くのにも、準備と集中するための
環境作りも必要で、書く前からいろいろ用意する事があり、
すぐに取り掛かれるわけではありません。


今回の依頼の霊符は一見、金運アップですが
ちょっと難しい案件だったので、
ちょうどブルームーンという特殊な満月日も近い日だと
知らずにご依頼されていました。

週末少しお時間をいただき
霊符も満月日から仕込んでる仕事があるので
最後に仕上げをします。


今日の写真はblueMoonとrainbow。

同じ日に撮影できたものです。

平日の仕事の合間と残業帰りのiPhone撮影なので
画像クォリティはこれが限界。


120831_rainbow.jpg
本当は二重虹ですが...

120831.jpg
BlueMoon


最近、急遽のお知らせで記事を連日アップしてたので
ちょっとお疲れ気味です(;^ω^)


霊符を書く仕事の為の墨と硯のヴァージョンアップとして
欲しい産地の硯はもう決まってるのですが
遠方なのでなかなか買いに行く時間もなく
多忙のまま時だけが過ぎ去っていました。


秋頃までには欲しいので
暫く欲しい硯とにらめっこしてそうです。





2012/09/01(土) | ☆日食・月蝕・月・星・雷 | トラックバック(0) | コメント(2)

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