蝕像水晶(エッチドクォーツ)と過去世【後編】

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2018/06/30(土) | ☆「敵」と呼ぶ存在の話 | トラックバック(-) | コメント(-)

蝕像水晶(エッチドクォーツ)と過去世【前編】

昨年から自分の過去世に関わる大きな事件が
立て続けて起きてました…orz

師匠との過去世もですが自分の過去世も
昨年から霊的な事件が起きるたびに
知らなければいけなくなり、
いくつかの過去世を改めて知る事になったのですが・・・。

何も知らなかった頃、スピにハマった人に何度もすすめられ、
あるチャネラーの過去世鑑定を受けたのですが
鑑定結果を何度も読んでも、全然ピンとこず。

「ぜんぜん違う気がする…」

そう思って、みえなかった頃、何も知らなかった頃は
過去世鑑定って、視た人の想像上の鑑定なのかな、
誰も証明できないし、過去世で「貴女は巫女でした」と
書いたら喜ぶ人も多い理由であるのでしょうが。。。
(私も巫女に近い表現をされてました)

でも過去の巫女的な存在は憧れるような立場ではなく
結構、悲惨な人生だった事はあまり知られていないようです。

なんて思って、当時は鑑定結果を読んだ後に、
過去世問題は葬っていました。


過去に私が有料過去世鑑定を依頼したチャネラーさんの鑑定結果は
読み終えた後で「私の過去世は見れてなかった」
・・・という事には薄々気づいていたのですが、
鑑定をしてくれた人を責める気はありません。


なぜなら・・・


「決められた人しか見れない、自分の過去世を依頼していた」
と無茶ブリをしていた事に後で知ったのですから...orz


中には「過去世の扉が重圧すぎて何度試しても開けなかった…」
と、正直に話してくれたチャネラーもいました。

「決められた人にしか視る事ができない自分の過去世」

そう知ったのは昨年でした。

しらんかったとはいえ、すまなんだ…(´・ω・`)


だって、そのときは過去世にはまった人から
やたら「依頼せよ」と言われて何となくの依頼だったの…。


そんな中、自分の過去世には全く近寄ろうとしなかったのですが
どうしても昨年から、見なければいけない状況に追いつめられつつ
自分の過去世の内容はだいたい分かっていたのです。

過去世の一部は師匠から実は何年も前から
聞かされていたので少しだけ知っていましたが、
それ以外の過去世を知る事は、全然、心がはずまない。

知りたくもない。

「敵に殺されるかずっと狙われている殺伐とした過去世ばっかり」
なんですから。


「現世でも同じ「敵」に狙われてる」わけですから
そんな過去世を見ようなんて、微塵も思わない。


自分の過去世を見れる友人も、
過去世では特殊な能力から普通に生きた人生が無く
とても辛い過去世や虐げられた過去世ばかりだったそうです。

その友人が身内から「自分の過去世が見れるのって羨ましい」
なんて言われ、「(#^ω^)カチン」ときたそうです。

「自分の死ぬ間際とか見えたり強烈に辛い経験も再現されて
 当時の死にたい感情も湧いて自分でどうにもできず
 誰にも理解されず孤独で苦しいんだけど、
 そんなのが貴女は見たい?(微笑)」

というと黙りこんだそうです。

そう言い返されても当たり前ですが、
そういう能力への憧れが強いのか、美化されているようで、
当事者の能力への苦しみなんて想像などできないのでしょう。


そして「過去世なんか見えない方がいいよね」と
私と二人で先日も言い合っていたのです。


(´д`)なのに・・・。


私の手元に来たある水晶・・・
気づいた時にはもう遅かったです・・・orz

手元にきたのは、蝕像水晶(エッチドクォーツ)と言うのですが
そもそも私が興味を持って、「良い子はおらんかなー」
と見回っていた水晶はこの水晶ではなく…。

探しているうちに、いつの間にか蝕像水晶を眺めていて
「???」と謎のまま、保留にしていました。
でも翌日、お得に手に入ってしまいました・・・。


手元に実物が届くまで、いえ届いてからも
蝕像水晶(エッチドクォーツ)が私の元になぜやってきたのか。


(´・ω・`)全然、意味がわかんない。


蝕像水晶(エッチドクォーツ)というのは
見た目がとても荒々しい水晶です。

水晶が形成される時に地中の温度や圧力の変化が加わり
水晶の表面が浸食されて溶けたり、再結晶を繰り返し
複雑な形をしている水晶です。

今回、手に入れたのはヒマラヤ蝕像水晶(エッチドクォーツ)、
アイスクリスタル(ヒマラヤ・パールヴァティー産)
トライゴーニック入りです。

でも私が魅かれて手に入れたのは、
グーグルで画像検索したような
綺麗なエッチドクォーツ水晶ではなく
もっともっと荒々しい、美しいとは言えない水晶です。

トライゴーニックは知っていますが
特に興味が無くいました。

実物が到着した時は画像で見た時よりも深い傷だらけで、
なんだかショックと傷だらけで可哀想な印象でした。

そしてなぜうちに来たのか謎のまま
静かで熱感も無く寝ている状態の原石に
少し手を加えると少し熱感が出てきました。

少し熱感を発するようになったところで香穂さんにそんな見解と
蝕像水晶の話題をし、「なんで手に入れたかも不明」
そんな話をしました。



香「最初にこの石を見たとき、どう思いました?」


私「研磨したい」


香「え、そこなのー?」


(´・ω・`)でも研磨したら蝕像水晶じゃなくなっちゃう…。


要らないところを削って、大事な所を残して研磨して、
綺麗にしてあげれば、もっと輝くように思ったのが第1印象です。

「綺麗にしてあげたい」、という気持ちが
見るたびに湧いていました。

眺めているうちにこの水晶は自分の過去世の記憶を引っぱり出す、
そんな気がしてきてなりませんでした。

そんな話をしたところ、香穂さんの見解の1つは、
この水晶が本領発揮をすれば
「カンちゃんの過去世の記憶を引っぱりだすね」、
という事でした。


誤解を避けるために書きますが、
蝕像水晶(エッチドクォーツ)が全てがそういう作用の石かといえば
そうではなく今回は自分への作用の話です。

それ以外の作用を思った香穂さんからは
まだ秘密にされたのですが・・・
原石や販売されている石は寝てる状態が多く
この石もそうで、眠ってる状態でした。

まだ活躍できそうにありません。

石に少しだけ手を加えて熱感を出してから
蝕像水晶(エッチドクォーツ)への接続を試みました。

+++

最初にこの石が見せてきたのが、
細長い岩だらけのとても暗い道で洞窟でした。

そこは光がほとんど無い、音も無い 暗闇。
遠くに細長い光のようなものがみえましたが
とても長い洞窟でした。
この洞窟のシンシンとした温度感も伝わってきました。

この場所はクォーツが生まれて育った場所をビジョンのようです。


視えた場所が無いかを調べると
この水晶の発掘現場ととても似ている画像を見つけました。

そして「静かにいた筈が、気がつくと明るい場所にいた(事情が良くわからない)」
と言ってきました。


香穂さんとその子は寝てる状態から起きたて、
生まれたての赤子の状態だね。

なんて話をしながら、ゆっくりやろうかなと思っていた矢先。


香穂さん「だ・か・ら」


香穂さん「もっと起こしましょーwww」


Σ(゚□゚(゚□゚*)ヒーーーッ!!


画像から香穂さんにガンガン刺激されて
起こされた蝕像水晶(エッチドクォーツ)。


(^ω^)おはようさんやで。

何か夢を見せてくるかな、
そう思ってそばに置いて寝てみました。


(嫌な課題でやけくそ気味で続くぅ)


【次回は限定記事です】
5月に事情で限定記事のパスワードを変えなければいけなくなりました。
次回は限定記事ですので、お読みになりたい方は、
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短い期間でパスワード変更・・・すみません....o....rz


2018/06/25(月) | ☆「敵」と呼ぶ存在の話 | トラックバック(0) | コメント(4)

過去の清算と狙われた話【後編】

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2018/02/05(月) | ☆「敵」と呼ぶ存在の話 | トラックバック(-) | コメント(-)

過去の清算と狙われた話【中編】


前回の続きになります。

この一軒家の家の写真。

これは実はチヨさんの指令で、数年前に一人で訪れてこの家の写真、
その近辺の写真を撮影して保管していたのです。

いくつか心霊写真が撮れましたけれど・・・^^;

昔、父が撮影した家を背景にした写真にも
私の心霊写真があった事を思い出しました。


この付近の土地の過去も図書館に行き、現存している古地図を
丹念に調べてみたのですが「山」でしかないのです。

新興住宅街ですから当然といえば当然…。
そして個人で調べる事の限界、手がかりゼロ。

そしてこの夢の依頼をした後でも、
「そんなオオゴトなのかなぁ…」
という感じでいました。

+++

そして霊視を終えた香穂さんから

○この家には霊的な処置が必要

○貴女はある霊的存在に命を過去世からずっと狙われ続けている

○過去世からもずっと狙われ続けては
 私は「敵(霊的存在)」に成人する前(能力が出る前)に殺され続けていた。

○私が「敵」に狙われ、殺される理由

○当時(過去世)、カンちゃんを狙う黒幕的存在に操られた人が、
 「殺った」としか思えない情景も視えた。

○過去世でカンちゃんを殺害したひとりの
 ある男は転生した現在、大事な我が子を失っている。
 (過去世で自分がやった事が返ってきてる)

○黒幕は能力が高い天使系だったはずの○○。
 自分の範疇を超えて行動をしていた様子。
 だけど今は存在しない。

○それ以外の霊的存在から狙われ続けている。
 (過去、今、来世もずっと)

○生き延びるに自分の能力を上げ、
 強化する修業しないといけない。

○でなければ、また過去世と同じ延々と「敵」殺され続ける人生ダヨyou!

○土地の件で家族に危害を加えたのはそこに古くから住む山神。

○山神は黒幕に甘い言葉で誘い、
 殺すように(又は使い物にならないよう)と、そそのかされていた。

○敵の誤算で、私に兄がいた。

○山神の攻撃対象はたいてい「男」で
 私をつぶす筈が、攻撃対象は兄になり、
 兄が山神のいわれない攻撃に、毎日、遭っていた結果
 酷い霊障状態になっていた。

兄は家族に危害を加えたいつもりはなく、
自分で感情がコントロールできない状態になっていました。

確かその頃の私は感情が少し麻痺してた記憶。
正常な人ならば耐えれない家庭内になっていました。


黒幕にそそのかされた山神は喜んで
私に気づかれないよう、少しずつそこに住む私たち(特に兄に)
「危害」を加え続けていた事が分かりました。


家の夢はそれまでほとんど出て来なかったのが
鑑定や霊符の仕事をし始めてからが
特にしつこく夢で見続けていたの理由は・・・。

「その土地に対して、私がやり残している事がある」

との警告でした。
(たしかそんな事だったような記憶…^^;)


なんなの、この想定外の展開・・・。


(´・ω・`)日常はデザイナーで、できるだけ目立たないよう心がけて

(´・ω・`)謙虚で地味に生きてますねんで・・・。


次回は限定記事になります・・・。

2018/01/30(火) | ☆「敵」と呼ぶ存在の話 | トラックバック(0) | コメント(0)

過去の清算と狙われた話【前編】

とうとうこの話を書かなくてはいけないのか・・・。

などと思いながら、ようやく記事にしました・・・。

というか、先に香穂さん側で記事にされていたので
「(;;;`Д´)記事にしますわー」って焦って観念を決めてようやく記事にしました。

自分にまつわる心霊話です。


「オカルト話を楽しみにしてまーす」


てな、メールやコメントも増えていましたので
本物の私の身の上オカルト話を書きましたんやわぁ(*´ω`*)

オカルト話が苦手な方はここでクローズですよー。

+++

2017年の春頃、ある夢を立て続けて見るようになりました。

その夢は定期的に見ていたのですが、いずれもオカルトや心霊夢。
もう何十年も前から関わりは無い場所なので、
夢に見ても気にしないようにしていたのです。

過去にこの夢の1つは記事にした事があるのですが
これがメッセージ夢で、私をずっとしつこく追ってきている存在が
関与している夢、重大事件だったとは想像もしていませんでした。

私個人の話なので、個人情報の保護から
一部、記載しない部分なども多いのですが
おおむねの内容は今回の記事にしました。

とはいえ、一番怖い部分は私のプライベート部分でもありますので
記載するのは自重しました。

…どう書こうか、数ヶ月の間、
ずっと考えていた心霊案件です。

+++

ここ数年、数ヶ月おきに頻繁に私が見続けていたのは
過去に住んだ「一軒家」の夢でした。

その家は私が霊的な事に関わらざるを得なくなった
最初の場所でして、設計からの注文住宅でした。

もとは神戸でも海に近い場所に住んでおりましたが
両親は子どもが大きくなる頃には今の住まいは狭くなると思案し、
土地を探し始めたのです。

しかしその頃の神戸の住居の近くでは
思う土地が全く見つかりませんでした。

そこで父は仕事の繋がりがある人に
神戸市内で土地が空いていたら教えて欲しいと頼んだそうです。

そしてある銀行員が持ってきた物件。
ようやく見つかった土地にこの家が建つ事になりました。

これが今回の事件や自分自身の過去世の数々、
執拗に私がある霊的存在に追われる理由、
を知らなければいけなくなる
「始まり」でした。


引っ越しを終え、小さい子ども(私達)を入れた
小さな家族はその一軒家に住み始めました。

でも…私が少し成長した頃に、
家人から聞いた奇妙な話や出来事は以下でした。

○隣の家の土地も空いてる話だったのに
 買う筈の土地には人が住んでいたのでこの区間になった。
 ※他に土地が見つからなかった

○家の建築前に土地の鎮魂祭を行なった時の写真があり、
 小さい頃にその時の写真は見た事があります。
 この時、大きな岩があったのでどけざるを得なくなり
 父が抱えて岩をどかせる。

 これでギックリ腰を起こし寝込む状態になり、
 回復した後も季節によって腰が酷く歪むようになる。

なにぶん私が4.5歳頃の記憶なので、
父が寝込んで、酷く体を痛がっていた記憶はあるのですが
原因がその事だったとは、何年か後に知りました。

そしてこれが「開けてはいけないパンドラの箱」を開けた、
いえ、開けるように何者かに仕向けられた罠でした。


○家の住所が「存在しない住所」
郵便局員さんに何度も言われるものの、登記簿はこの住所らしく、
家人もどうしようもできない状態。
配達員に特別に住所を覚えてもらったとの事。
※今も検索しても存在しない番地。
(住居の表示と地番のミスかは不明)


○この家に引っ越してすぐに、私が病気になり、
 死にそうになり、生死を彷徨うが助かる。

 父が仕事を終えてすぐに大きな病院に私を運んだのですが
 あと2時間、医師の処置が遅れていたら確実に死んでいたそうです。

 普通は「体質」として、一生残る病気の筈なのに、
 この一回の入院(1週間)で、その後はその病気の症状が出ず、
 全く無くなる。

○引っ越し当日、当時7歳頃の兄が
 新築の家に入るのを極端に嫌がり私を連れて逃げる。

○その兄が数年後に酷い精神状態になっていく。

○家(土地)がおかしいと気づいた私が家族に
 「兄が酷い精神病になってるのは兄がおかしいのではない。
 この家か土地が霊的におかしいから」と
 とうとう現実主義の父にカミングアウト。
 
 父がすぐ引っ越しを模索し始める。


○すごい勢いで次の家をすぐに見つけ、すごい倍率の家に当選。


○徒歩20分ほど離れた、この場所より
 気の違う場所に無事に引っ越しを終える。


○隣家の奥さんが一部で有名な厄介な人間だった
 
 我が家の内装をした工務店のおじさんより
 「気をつけた方がいい」と事前に言われていた母。

 隣家の奥さんの実家の家族をご存知だったらしく隣家に居ると知り驚きと
 隣家の奥さんの実家が、昔からご近所と問題を起こす家だったそうです。
 ※我が家も隣家の奥さんの酷い妬みからの嫌がらせに遭う


全部は書ききれないので省略しますが、
こんな感じで、少しずつ不自然な家の話を
大きくなった頃に少しずつ聞く事になりました。

特に両親にしてみれば人生で大きな買い物をした一軒家ですから
気にしないようにしていましたと思います。
現実主義者ですからね。

そして最近、母に聞いた話では
せっかく父が建てた、念願の一軒家で、
大事に住むつもりだった。

でも、住むほどに家族の1人がおかしくなっていき、
もっと悪化していく。

仲が良かった家族が少しずつ壊れていく毎日だったので
この家を引っ越したくて、引っ越したくてしょうがなかった、
との事でした。

神仏は信じない現実主義な母までも
強い違和感、嫌な感じを感じていた…と、
最近になって聞きました。


そして「異変」は少しずつ起きていきました。

私が大きくなった頃、その異変は目の前で現象として日々起きるようになり、
兄が精神的におかしくなっていったのです。
もちろん精神科に自ら行っても、薬が効いてるとは思えず、
どうしようもない状態に陥りました。

その悪化した状態が続く中、
「この家(土地)が霊的にオカシイのでは」と気がつきました。

+++

当時、霊が視える子が私の周囲に何名かおり、
しかも親しい友人だったため、このような心霊話でも話しやすく、
彼女らも真面目に聞いてくれました。

その友人に実際に我が家、隣家、お向かい(貸家)の場所に連れていき、
この場所の所感を聞きました。
もちろん我が家はどれかを教えずに、場所を視てもらいました。

彼女らは霊は視えますが、処置や除霊まではできないのと
言ってもまだ社会も知らない学生の頃の話ですからね。
彼女らは別日にそれぞれ来てもらいました。

場所の感想は似たような物で違和感を酷く感じると
言う場所は一致していました。

所感としてはとても寒い風が来る、黒々しい塊がある、
視界が歪む、そんな感想でした。
私はといえば「ああ、やっぱり」という感じで確信をしました。

小さい頃からこのような土地や霊の経験が多い環境で育つと、
「これが普通」だと思って育ちますから
心霊現象が起きたとしても私にとってそれは
驚く事はあっても普通の事でした。

なんせ誰もいない部屋でも誰かいる気配がよくしていたのですから。。
(従兄弟も小さい頃は「部屋に誰かいる」と怖がっていました^^;)

+++

しかしね、もうこのようなイワクツキの土地からは
無事に引っ越しをしたのは何十年も前の事。

土地からの脱出に成功した兄は少しずつ、少しずつ正常化していき、
急に海外に行く事になり、おかしくなっていた精神も正常に戻っていき、
普通に社会で働いているのです。

その脱出した頃も、今思えば
不思議な計らいがいろいろありました。
恐ろしいすぎるほどスムーズでスピーディだったのです。

+++

イワクツキの土地に住んでいた頃も、
家族や友人との良い思い出もたくさんあるのです。

ただ心霊現象の数々や後半は家人の酷い霊障の事もありましたので
タイミングが悪ければ一過離散か
もっと取り返しの付かない酷い状態になるところでした。

私の家族はあの一軒家に住んでいた当時よりも
今ははるかに穏やかで幸せといえる暮らしをしている状態です。

ですからもう関わりの無い、過去の家の夢が
頻繁に夢にアピールするように出て来る意味がわからないですし
いくら見ても、過ぎ去った事には興味が無く、
「無視」を決め込んでいました。

当時、家もすぐに売れ、他人の手に渡ったのですから。
(いま思えばすぐに売れた事も驚き)

+++


2017年の春頃、その家の夢を1ヶ月に3度も見るようになり
頻度がペースが今までと違う事が気になり始めた頃、
極めつけの夢を見ました。

その夢は相変わらず心霊夢ですが一番強烈な印象でした。
夢では香穂さんも出ていたのです。

概要は夢の中でも、その家はオカルト現象が多発し、
同行していた男性(赤の他人)から
「何とかしてくださいよ」と必死で懇願されました。

目の前でポルターガイストを霊に起こされたので
焦って懇願。

私「あれま。家の物が霊の悪戯で空中に飛び交ってますねー^^」
※ポルターガイスト

何とかしろって言われても、イワクツキ土地ですからねぇと
香穂さんと「ほんとにねー」などと、小声で話していました。

すぐに霊現象を起こしている「元」を見つけたのですが
予想とは違い、可愛いベビードールでした。
(夢なので抽象的)


可愛い顔で穏やかに眠る姿のベビードール。
…なのですが、香穂さんが


「これがこいつの正体だよ」


香穂さんが水墨を赤ちゃん人形に塗り
顔拓(魚拓の顔バージョン)を取ったら、
憎悪と歪んだ顔拓が!!!


;; ゚д゚)ひえっ


となった瞬間に香穂さんが元凶のベビードールをダイレクト成敗。
(成敗手段がすごかったので省略…)


+++ 夢の話はココまで +++


私は面白い心霊ネタがまたできましたわ、と軽い話のつもりで
香穂さんが出演していた夢の話をしました。

私「昔、住んでいたオカルトハウスの夢を
 最近、頻繁に見ると思っていたらこんな夢まで(笑)」

私「もう一回、見たらもう無視はダメでしょうから
  依頼しなければいけないかも(笑)」


何とも気楽にそんな話をした後、
3日ほどで、また一軒家の心霊夢を見ました…..orz


ああ、これはもう解決させないといけないのか…。

もう関心の無い、終わった出来事を
あえて今、依頼するのってどうなのかしら…。


などという思いもありましたが、
あの土地からの夢アピールがしつこくて
とうとう依頼に至りました。

とにかく、私は昔から死にかけた&殺されそうになった回数が
異常に多いのです。

特にCantartonができて霊的な仕事を強制的に始まった頃から
殺されそうになった回数が激増しました。


しかしそれが、自分の過去世から今なお続いている
壮大な流れからの出来事になっていたとは、
思いもしませんでした・・・。


家の写真や資料などをお渡しし、
霊視を終えた香穂さんから返信がきました。



香「カンちゃんさ・・・」



香「(ある霊的存在に)すごく命を狙われてるよ。」



香「いい感じで。」




ガシャーーーーーーーーーー(; ̄□ ̄)ーーーーーーーーーーン!!!!



前回の家にまつわる夢の話の1つはコチラです。

☆ブルーアパタイトと夢と師匠からの依頼ピアス【前編】

☆ブルーアパタイトと夢と師匠からの依頼ピアス【後編】



※次回は限定記事になります

2018/01/25(木) | ☆「敵」と呼ぶ存在の話 | トラックバック(0) | コメント(4)

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