神戸☆異人館

やっと過去の撮影分を整理する時間ができました。
旅写真のリクエストもいろいろいただいていたのですが
なかなかアップできない状態でした^^;

今日は神戸の異人館。

異人館周辺は元・地元の私には三宮に出るメイン道路の
「車の抜け道」として使用していたので
遠方の友人が遊びにきた時にリクエストで行く事はありましたが
ほとんど中に入った事はなく^^;

今回は無料公開やら他の用事も兼ねて行ってきた日の撮影です。
ですので季節を無視してアップですw

だいぶん前の撮影なので思い出しながら・・・。


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萌黄の家


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アメリカ総領事・ハンターシャープ氏の邸宅で
明治36年(1903年)の木造2階建ての建築です。

ずっと白い建物だったそうですが、
建築初期の頃は萌黄色だったと判明し、
改築の時にこの色に塗り直されたそうです。


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異人館は映画やドラマの撮影にも使用されています。


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子ども部屋
この日は晴天で部屋に入る日光も
雰囲気ある感じに撮れました。


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ハンターシャープ氏は生涯を外交官として生き、
その後は元神戸電鉄社長(小林秀雄氏)が
昭和53年まで住居として使用していたそうです。
家具はその当時のものを展示しています。

暗くて写りませんでしたが、建物内の中の装飾も
きめ細かくて美しい建物でした。


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見学人が多かったので、人がいなくなった瞬間で撮影。
2階の窓付きテラスに行く廊下です。
テラスからは神戸港や神戸の街並が広がっていました。

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萌黄の館の近くには、北野異人館で有名な「風見鶏の家」。
風見鶏は木に隠れちゃってますが^^;


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ドイツの貿易商トーマス氏の自宅です。
国の重要文化財に指定されています。


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リビングにあるアーチ型の窓。
下には使用していた食器などが展示されています。
日差しが優しく入り込んでいます。


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燭台。

リビングは人が多くて撮影できませんでしたが、
とても広くて戸棚や暖炉の飾りも見事なものでした。

あ〜、この部屋でスープ飲みたいw


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実はハロウィンの時期に撮影したものです (∀`*)ゞ←季節無視


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窓からぽかぽかとした陽気が入る日でした。


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窓から神戸の風景を一望できます。


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階段の途中にある大きなアーチ型の窓。



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トーマス氏の書斎。

明治の神戸港開港まで、異人館のある北野から三宮は、
田畑、山野、砂浜で神戸村や北野村という農村でした。

神戸が開港をした頃から外国人が住むようになり、
貿易商が多かったのもありますが便利な港付近は
住宅地が不足していたため、六甲山の麓の山の手が注目されたそうです。

住人は貿易商人を始め、日本に技術を伝えにきた研究者や技術者が多く、
大正時代の末頃には、洋館の数も300棟以上になっていたそうです。

綺麗な装飾の家具がたくさんあり見応えがありました。
過去の記事から私はルミナリエやクリスマスの季節ばかり
異人館に行ってたようです^^;

神戸港から離れていたため、第二次世界大戦時の
神戸大空襲では大打撃を受けるほどの被害は免れたそうです。
阪神・淡路大震災での建物の倒壊や修復もほぼ終わっていました。


過去の異人館の撮影分はコチラ!

神戸のクリスマス ☆ 1


神戸☆異人館

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【information☆メールが届かないという方へ】

最近、オーダーやお問い合わせをいただいた方で
メールの返信が届いていないという事が数件ありました。

問い合わせやオーダーの際、2日以内に必ず返信しておりますので
到着していない方は、「cantarton☆gmail.com(☆は@に変更)」して
ご連絡ください。
※コメント欄から連絡をされても結構です。

2017年5月9日からFC2カートのメールの設定が変わっており、
届いていないという方は、以下をご確認をお願いいたします。

自動返信メールはオーダーされた後、
約15分以内に返信される仕様になっております。

返信が来ない場合、受信側がドメイン指定をしていたり、、
フィルタ設定でメールが弾かれている事が殆どですので
設定を解除していただくか、別のメールアドレスにてご連絡ください。

自動返信メールや返信メールを「迷惑メール」と判断して、
フォルダに振り分けられている場合がございますのでご確認ください。

オーダーやお問い合わせをいただいた際、
自動返信メールが届いていない方は下記をご確認ください。

・オーダー時に記載されたメールアドレスが間違っておりませんか?
・フィルタリング機能により迷惑メールフォルダやゴミ箱、削除フォルダ等に振り分けられの確認
・指定メールアドレス以外を受信拒否設定をしていませんか?
・携帯の受信設定が、パソコンからのメールを受信拒否にしていませんか?
・「noreply@cart.fc2.com」のアドレスを受信できる設定にしていますか?
・「@art.117.cx」のアドレスを受信できる設定にしていますか?

制作依頼の場合、進行状況や制作日は必ずメールにてお送りしておりますが、
メールを送信後、ご依頼された方から何の返信も無い場合、
「コンタクト不可能」という事で「キャンセル」という事にさせていただいております。

理由なくキャンセルされた場合(オーダー後に連絡が付かない方)、
再度のご依頼はお受けする事ができません。
以上、よろしくお願いいたします。

2017/06/05(月) | ★神 戸 | トラックバック(0) | コメント(2)

神戸☆保久良神社

昨年の秋に、駅に着き、先を決めずに家を出た彼が
駅に貼ってあったポスターを見て行き先を決めました。

また私鉄のお得チケットが期限ギリギリだと言う事で
行ってきました!

(;^ω^)この思いつき直感野郎め!

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道を調べても詳しく出てこず少し迷いました。

その場所に行こうとしてる感じの人を1人見つけ
「こっちみたいよ」と、遠目で入っていった人の道を行く
とすんなり目的地に行く道に辿り着きました。

その人はどこかに消えてしまいましたが…。


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昨年の秋に行ったのでコスモス。



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こんな感じの山道を登っていきます。
もうすぐ目的地で撮影したい時間帯。


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入り口ではなく裏から辿り着きました。



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保久良神社

主祭神/須佐之男神、大歳御祖神、大国主命、椎根津彦命

創建は不明となっていましたが、
境内には多数の巨石(磐座群)が残されており、
境内の外からは、古墳時代や石器時代〜弥生時代の土器、石剣
勾玉や石斧などがたくさん出土されています。

その多くが、考証の結果儀礼的な用途を持つ物だったそうで
「古代祭祀が行われた場所」が有力説だとされています。



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撮影時間までブラブラとしていたら
敷地外の山からガサゴソという音が…。
イノシシが出てきました。


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親子連れがご飯を探しに出てきたようです。
見つかって突進されると勝ち目はないのでビクビク撮影。



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夜と夕暮れの境目の時間。



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「灘の一つ火」と言われる常夜灯と神戸の街

日本武命(ヤマトタケル)が熊襲(くまそ)遠征からの戻る時、
夜に航路がわからなくなり、保久良神社の灯火が見え、
無事に難波へ帰り着いたという事や
海上の船人の目印になり、航海の一針路となったのが
神社の由来だそうです。



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いろいろと半日以上歩き回り、
保久良神社から暗闇の下山後、ホッとつかの間のお茶タイム。



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こちらが今回、彼がポスターで見た、
撮りたくなった風景でした。

そのポスターは私は見てなかったので
「こういう構図なのかしら」と、撮ってみました。



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私の分が縦の写真がイマイチで
彼に提供してもらいました。



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私が忙しい時に彼は1人でまたここに行き、
撮影の練習してきたそうです。

その日もイノシシに出くわし、襲える距離からジーッと見られ
彼もビクビク。

2015/01/07(水) | ★神 戸 | トラックバック(0) | コメント(4)

神戸☆2014年ルミナリエ

今年もこの季節がやってきました。

1995年に起きた阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と
神戸の復興と再生への願いと希望を託した「神戸ルミナリエ」。

この大震災の年は私も神戸に住んでいました。

街が一瞬にして崩れていった姿やパニックになっている人の姿、
神戸という街が崩壊していく姿、実家が倒壊や火災に遭い
どうしようもなくなった人、悲しい思いをした人を
震災直後の現場でたくさん見てきました。


2014ルミナリエ01
アイコンクリックで大きい画像です



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年々、訪れる人が増えていっています。


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夜景フィルターの出番。



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キラキラにしました。



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大震災から19年。

ビルの中が倒壊された建物も一角では残っていますが
街は震災があった事を思わなくなるほど復興しました。



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ずっとフィルター撮影してる事に編集中に気が付きました^^;


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水面に映るルミナリエと人。


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上からルミナリエの会場



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ルミナリエの会場と神戸の街と海



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神戸の山側の六甲の山並み
六甲山には神戸市章、錨、北前船。
祝日にブルーの電球を点灯するそうです。



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最後に彼からの提供で、ルミナリエの会場のワイド撮影

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…フェナカイトの指環加工が予定よりも早く仕上り、
お店の方も早めにと親切にしていただけました。

オーダーいただいた方にも私にもクリスマスに間に合って、
出来上がってきました(^ω^)


今日はクリスマス・イブ。

この日はイエス・キリストの誕生を祝う祭りで
海外では年明けもお祭りが続き、クリスマスよりも復活祭が重要とされ
たくさんの教会で特別な礼拝が行われます。

クリスマスが過ぎると急いで新年を迎える用意に入り
神社仏閣では大忙しの季節です。

皆様も良いクリスマスをお過ごしください(^ω^)

フェナカイトの記事は来年ねー。

で、フェナカイトの発送を全て終えた後、
彼から届いたメール。

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世界中を癒しの旅に出ているラバーダック。

難しい案件や鑑定が重なっていた時間、
いろいろ負の思念を拾ってしまい、モヤモヤしてた時に届きました。

今年、見にいけなかったなぁ…。
写真でほんわかしました。

2014/12/24(水) | ★神 戸 | トラックバック(0) | コメント(2)

神戸☆モザイク

モザイクも久々。

懐かしいお店、変わってしまった店舗などいろいろありました。

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夕暮れ時間は撮影に忙しくなる時間。
分刻みで景色が変わるんですよー



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可愛いシルエット


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モザイクの端っこにある足下を照らす照明です。



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カモメ



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波と魚


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六甲山と神戸市のマーク


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モザイクの大観覧車


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アンパンマンショップの建物が出来たので
せっかくの良い角度からの撮影ができなくなりました。


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神戸の夜景

2014/04/06(日) | ★神 戸 | トラックバック(0) | コメント(2)

神戸☆メリケンパーク

最近、神戸に連れていかれる事が多くて
(^ω^)うっひょー! です。

やはり生まれ育った土地は懐かしいのれす。


彼「第2の故郷に行こう!」


私「勝手に2番にすんなw 神戸育ちの神戸っ子だw」



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神戸の海。


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ポートタワーと神戸海洋博物館のコラボ写真にして撮影


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メリケンに来ていた外国人と影



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撮影した写真を確認している人



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自転車の曲乗りの練習をしている人と影



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お決まりのポートタワー



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このホテルにも思い出深い場所です

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阪神・淡路大震災の後、神戸の街は壊滅的な打撃を受けて
当時、いた会社も横に大きな穴が空いていたり
震災日から7日目に出社できるようになりました。


震災当日の写真も実はあります。

1995年1月17日午前5時46分52秒に起きた地震ですが
揺れが止んで、撮影しておいた方が良いと思い
父が経営する会社が心配だと、家族を連れて車で三宮に行き、
その途中で撮影していた、震災直後の午前7時頃〜9時の写真です。

途中で、はぐれたおばあさんを車に乗せて
家のあった場所まで運んだり、
親戚の家が半壊のため停電、水やガスも止まっていたので
朝からたくさんのおにぎりと卵焼き、おかずを作っては
私が運転して母がお弁当を持って車で運んで
差し入れをしていった数日間でした。

夜は父の重度の肩凝りと腰のマッサージなど...。


プリントなのでスキャンしないとアップできないですが
その当時のまま忘れないように、置いている場所もあります。

震災後は倒壊した家屋に、金目のものを盗みにくる人も多く、
人の弱みにつけこんだ詐欺も随分ありました。

こういう人は自分の身内が亡くなっても
自分に入る金の事しか考えないのでしょう。

死んだらお金はあの世に持っていけない上に
お金に執着心が強いほど、お金や人に裏切られるんですけどね。

昨年まで、そういう人の堕ちていく様をたくさん見てきました。

2014/04/04(金) | ★神 戸 | トラックバック(0) | コメント(2)

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