エネルギーワーク・チャネリングの危険性【前編】

霊気伝授講座をご希望される方が、昨年から一気に増えました。

リクエストが増えましたので、
過去にマスター済みのアチューンメントの窓口を作りました。

伝授できるのに、エネルギーワークの窓口を設置していなかったのは、
5年ほど前、チャネリングの危険性の記事の原稿を書いていたのです…。

反面教師になった某・自称チャネラーのネットストーキングや、
執着も憎悪念も呪詛も酷い状態で、その危険な状態になっている…本人。

一番該当していたストーカー本人が読んでいたため
記事にUPするのを止めました。

受講者される方、希望者、ご質問などが増えたため、
チャネリングやエネルギーワークの危険性を改めて記事にしました。

長くなったので3つの記事に分けています。

+++

私が対面で霊気伝授講座をしているのは「臼井式霊気」です。

霊気は当時、病気や疾患で苦しむ患者の身体を治すための
民間療法の1つとして広まり、弟子のお一人が海外に渡り
欧米にも受け入れられ、広まっていきました。

現在では欧米でもハーバード系の大学付属病院の施設内でも
「Reiki療法」として「代替療法の1つ」として取り入れています。

またその病院では医療従事者が
レイキを使えるようになっているそうです。

イギリスでもレイキ療法を受ける際に保険が使用できたり
国によっては霊気は国家資格になっているところもあるそうです。

私の霊気講座には臼井式霊気が西洋に渡り、より進化した内容で
日本に戻ってきた「現代霊気」の内容も入った講座です。

ファーストは初歩的なヒーリング法、自分を癒す内容から始まり、
身体の部位にヒーリングをほどこす事で
肉体的・精神的な作用の基礎から始まります。

中伝(セカンド)では、真言・シンボルの使い方や意味を学び
真言・シンボルはアチューンメント(伝授)されないと
使用する事ができません。

サード(奥伝)に進むほど、スピリチュアルな内容であったり
高次の存在やハイヤーセルフに繋がるなど、
チャネリングの初歩的の実践も入ってきます。

私の講座では流れでハイヤーセルフに繋がる事や
高次の存在と繋がる事もやっていただいています。

ここが少しくせ者なのですが…。

霊気を伝授するの師範が生徒さんのチャネリング先が
低次元か高次元の存在か判断できないと、
後々、どういう事になるかを想像できるでしょうか。

また自分が伝授しようとしているエネルギーの質が落ちていたり、
悪い物になっていると熟知していない、気が付いていない講師が開校している講座で
恐ろしい結果になったなど…現実の話として昔からよく耳にしました。

そんな状況でのエネルギー伝授や講座を続ける状態は
恐ろしい結果を引き起こす可能性が高く、
そして接続先が、低級の存在と判断できないまま、
1人で毎日、交流を自分で重ねていく事もあるかと思います。

あるスピリチュアルイベント会場で、そういった物に接続をしてる方が
たくさん呼び寄せて会場全体がオカシイ空気が蔓延…。

そういう話も昔から聞き、何が起きたのかも容易に想像できたのと、
そういったイベントには全く興味が湧きませんでした。

精神世界に興味で入り、いろんな事に手を出したくなる人もおります。
それは自己責任ですから、特に何も思いません。

最初はエネルギーを感じれるようになったり、
高次の存在と交流ができる事になると、楽しく思える事もあります。

次第に「もっと強くしたい」「もっともっと…」と
興味が出る方も珍しくなく、自然な流れだと思います。
私のように、仕事上、体質上、霊気を強くせざるを得なくなる方もおります。


普通の人間が安易に手を出した結果、悲惨な末路になった人達を見たり
尋常ではない精神異常になった人間からの被害に遭った私としては
安易な霊能力の開発やチャネリングやエネルギーワークの危険性は
伝授する立場の人は、「裏の面」も講座時にキチンと説明しておくべきで、
受ける側も知っておかなければいけない事だと思います。


つづく
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2015/02/12(木) | ☆霊気・霊気伝授・講座 | トラックバック(0) | コメント(0)

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