「Rさんを襲っていたモノ」の除霊後のお話【前編】

「Rさんを襲っていたモノ」の続きのお話です。

除霊後は今までRさんを襲い放題していた
Nの生霊や憑依している霊の攻撃はできなくしている状態ですから
Rさんの原因不明の酷い体調不良は無くなり
新しい契約先の仕事も、人間関係も特に問題は無く、
良い感じで仕事をしている、とお聞きしました。


それから1ヶ月も経たない頃でしょうか。

Nについてはスナップ写真に変化が出てくるとのことで
たまに眺めていたのですが、次第にNの体より
二倍以上も憑依霊が大きくなっている状態になっていました。


香穂さん「前から憑依していたのが鮮明になってきてるね」


私「自業自得とはいえ、おそロシアやわぁ・・・」


(´・ω・`)人に危害(霊障)を加え続けた自業自得ですけどね。

自分の巻いた種は自分で刈り取るのは
霊的世界でも当たり前で、除霊はクライアントさんを守る事が
一番の目的です。

Rさんはその後、ひどい体調不良や胃痛も無くなり
逼迫しそうになっていた生活も安定が出てきたとの事で
ホッとしました。


こんな状態でNの背後の霊がRさんに攻撃していたかと思うと
春に除霊をしていて本当によかったと思うと同時に・・・
私の方に異変が出てきました・・・。

・・・というのも、ある日から
胃やみぞおちが気持ち悪い日が増え
珍しく胃薬を飲んでいました。


・・・しかし不快な感じが消えません。


食事があまりたべれなくなり、
Rさんと同じような状態になっているのです。
それでも無理に食事は取るようにしていましたが
昼頃から何も食べれない日も出るようになりました。


急に気温が上がって暑くなった時期でもありましたので
胃の不快感が続くようなら病院に行こうと思っていました。

…でも実は病気ではなく、
Rさんに今まで行っていた攻撃が除霊で攻撃できないようにしたため、
できなくなった事で私にひどい攻撃が来ている事が判明しました。

Rさん、こんなひどい状態で1年以上も耐えてたんだなぁと思うと同時に
(`д´)霊は逆恨みかい・・・(怒)


本業もありますので、霊的なブロックを付けていたのですが
ある日、いつもよりも酷い状態になり
フラフラで危険な状態になりました。

香穂さんからお聞きした応急的なブロック法をしても
マシになるかならないかだけで(練習もなくやったのもありますが…)
遠隔で軽い霊的な処置をしてもらうも、治りません。


「ああ、これはもうダメだ。倒れる。緊急状態・・・。」


仕事先の周辺は神域もありませんので
どうにもできない状態です。
目の前の風景も歪んで見えたり
吐きそうなほど気持ち悪く、今までに無い感覚でした。


ふと思いついて・・・


「早退して行く!!!!!」


「今日いかなあかん!!!!」



緊急事態になったので、早退をし
35度以上の猛暑の中、除霊で訪れた神社に行きました。


早退時・・・。

会社の男性がものすごい勢いで別フロアにいたのに
駆け寄ってきたのにビックリ。。。


「体、大丈夫ですか!!!!」←霊仕事知らない人


「病院に行けたらいってくださいね!(涙目)」



(´・ω・`)う、うん・・・。(←ギリギリ倒れる前)



(´・ω・`)病院(神社)に行ってきますね。



(´・ω・`)今日はこれ以上は無理ですみません・・・。



(´・ω・`)昨日、全部仕事を終えてて良かった・・・。


病気や体調不良じゃないんですよ・・・。
霊障だから!!!



緊急事態にフラフラになりながらも電車を使って20分ほどの距離です。

行くことを決めたら電車の乗り換えもスムーズ過ぎる。
酷暑という事もあり、フラフラになりながら到着。

その神社の祭神をお呼びして、
手を貸して欲しい理由などを告げると・・・・
「・・・これは気の毒に」と同情をされました・・・^^;

「期間限定になるが、いいよ」と
力を貸してくれる事になりました。


(´・ω・`)期間限定?


(´・ω・`)いつまですかね・・・?



「夏の終わりまで。」


「大祭があるから。」



(´・ω・`)大祭・・・???



調べると9月の初旬のある日にこの神社では
祭礼日(大祭=重要な日)があることがわかりました。


神社の大祭というのは、そこに祀られている神様が
日々の加護に人々から感謝されるお奉りの日で
とても大切な日なんです。


「この日は人を助ける側ではない日だから」だろうね、
との香穂さんの説明で納得。

でもその大祭の日まで守ってくれる状態になりました。


・・・というか「あまりにも気の毒だから」と言われ
祭神に私の身の上に、ものすごく同情されてました....orz


そして焼けたご神木のところに行き邪悪なものを取り、
エネルギーをいただいて少しずつ異様な感覚が
消えていきました、腹部の振動はまだ残っています。

酷い振動についてはチヨさんが「別の場所で仕上げる」との事で
猛暑日に別場所に行く事に・・・。


もう36以上の酷暑日に、日よけが無い道を歩くしかなく
ヘロヘロでしたので・・・
守護存在に言われるがまま向かいました。


すると焼けたご神木が話しかけてきた事で
霊的な世界に繋がっている
特殊なご神木である事が分かりました。

「Rさんを襲っていたモノ」の除霊後のお話【後編】に続きます。

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2019/09/15(日) | ☆cantaの霊的仕事・不思議な出来事 | トラックバック(0) | コメント(2)

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SM

『No title』

期間限定でも力を貸してもらえて良かったです^^;
病院(神社)ってのが不謹慎にも
私の中でヒットしてしました・・・
カンタさんは大変そうでしたね(汗)
邪魔されたから攻撃するって・・・
いやな奴(霊)ですね~

2019/09/16(月) 08:42:12 | URL | [ 編集]

canta☆

『SMさんへ』

病気ではなく霊障ですから病院では治らないです。
私の方は無償労働ですからなおさら理不尽でした^^;


> いやな奴(霊)ですね~
ご本人がそういう性格ですから、
似た物が憑いてるのでしょうね。

うちのバックがわざと手薄になってるので
余計に参りましたよ・・・。



2019/09/16(月) 20:12:12 | URL | [ 編集]

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