M様☆除霊案件のお話【5/5】

M様除霊案件のお話【4/5】の続きです。


次の場所に到着する間(1時間ほど?)
ずっと狂ったように叫びながら追いかけきます。。。



(´・ω・`)←いま私が祖母のコロス標的
※封じ込めた石(眷属)を持ってるから。


ずっとお前もコロスなどと、
ぶっそうな事を叫び続ける祖母の霊・・・


思わず・・・


(´・ω・`)マジうるさい・・・。


つぶやいてしまうほど、罵詈雑言が酷かったです…。


+++


目的のお寺は祝日という事もあり、
参拝客でいっぱいで煙がすごかったです。

その場所に辿り着き、香穂さんはMさん達に
やっていただく事をもにょもにょ。

いろいろもにょもにょ。

祖母の霊がすごい形相で見てるけど、もにょもにょ。



側から見れば普通の参拝客としか見えません。
それはそれでやりやすいのですw


ふと、ぶちょーの横にいたとき、


「ゴルァ、傍観しとらんとお前も働かんかい(神田くんに向かって)」


うちの守護神にドス聞かせている、ぶちょーがおりました。
(私に言ってないのは分かっておりますw)


ぶちょー「だってぼーっと傍観してからさ・・・」
※普段はとても温厚で優しいぶちょーです

+++

そのお寺で済ませるべき事を済ませ、最後の目的地に向かいます。
ここは以前、友人につきまとっていた生霊を除霊した場所
霊的にもとても良い場所があるのです^^

+++

Mさんの祖母(霊)がやっと香穂さんにより捕獲されました。

そこでMさんにずっと霊的な危害を加えまくっている事への
お説教といいますか、諭すといいますか
コンコンと時間をかけてお話をされていました。

すると先に捕獲された祖母の眷属らが、
「もういいじゃん、帰ろうよ」と祖母を諭す状態に変化していき、
とうとう観念をされ、行くべき先に帰る決意となりました。



その状態になった時、ふと私の方である光景が視えてきました。

どうやら祖母が生前だった頃、晩年の様子のようです。

大きな綺麗なお屋敷、何十畳もありそうな広いお部屋の中に
布団を敷いて病に伏せっている祖母の姿でした。
若い頃のようで、髪は長く細身で綺麗な女性。。。

でも自分が特殊な能力を持っているが故に
家族から気持ち悪がられ、かなり孤独な状態だったご様子です。

祖母のいる部屋の障子の外からは人の声が聞こえてきますが
祖母を気に掛ける人がほとんどいなかったようです。

そんな孤独な心情を思わせる光景・・・
旦那さんは愛人を作り、ますます家から遠ざかり、
祖母は家の中で自分の存在感を見出せなくなったようです。

強い霊能力があったがための生きづらさが
孤独感を増していくことになり、
自分の存在感を見出すために
誤った方向に能力を「恨み」に使う風に変わっていった…。

Mさんの恨みの根っこにあったのは耐え難い孤独感でした。


人に普通の人と扱ってもらえず、
愛情がほしい人は別の女性を作り続け、
どんどん自分が無価値に思え、視えるものは眷属や霊といったモノばかり。

人と仲良く接したいのに、人間以外の存在としか接触できない日常が
どんどん祖母の心を病ませていったようでした。

晩年、山にこもったのも強い人間不信と
精神的に不安定状態になった末の行動だったようです。


祖母の生前の孤独感は、とても人事とは思えない感じでしたので
今回はお仕置きはせず、香穂さんは祖母の恨みを説き伏せた後、
行くべき先に眷属と一緒にお送りいたしました。

そしてMさんの除霊は完了となりました。

+++

何年後になるかはわかりませんが、
少し霊的な修行を重ねた後、祖母の霊は
Mさんを守る存在になるそうです。
眷属付きですから、それはそれはとても強い守護になるそうです。

Mさんはこれまでたくさんの苦労や死にかけた事がありましたが
その事を聞いた途端・・・。


Mさん「早く眷属ちゃんがうちに来て欲しいーーー!」←祖母は?


とってもウキウキされていました。

+++

Mさんを取り巻く環境をお聞きしたとき
どうも周囲の人からずっと稼いだお金を搾取されているといいますか、
何かと金銭的に要求される事が多く、ずっと働き詰め状態です。

Mさんが倒れると、周囲もこけてしまうような状態で
何もかもMさん頼りの状態…。

あまりにお気の毒でしたので、今回はMさんに
無償でブレスレットを差し上げました。
(石の中身は私の意図する内容に香穂さんに調整してもらいました)

面倒見が良すぎる姉御肌が
周囲に搾取されるという状態になっておりましたので^^;

その差し上げたブレスレットは定期的に壊れたり
石の中身が元と変わっているようですが
香穂さんが調整をしたブレスレットなら
何とか直してもらえるでしょうから...^^;

今回の除霊はかなり特殊な例だと思います。

除霊に至るまで、あちこちに出向かなければいけない事もあり、
その辺りのことは記載しておりません。

その後、Mさんのご家族では何かと霊的な問題を抱える方がおりましたので
家族単位で調整をするブレスレットなどもご依頼されたそうです。

こちらは私がMさんに贈答したブレスレット。
石の中身は撮影時から変わっております。

191127_MGsama_3.jpg


191127_MGsama_1.jpg


191127_MGsama_2.jpg

何度か壊されてるそうですが
修理は香穂さんにご依頼いただいております^^;

関連記事

2020/06/21(日) | ☆cantaの霊的仕事・不思議な出来事 | トラックバック(0) | コメント(4)

«  |  HOME  |  »

a~san

『眼力あるブレスですね』

ふたを開いたら祖母さんも孤独でかわいそうだったんですね。
でもどうして子孫に悪さを;

ブレス、ドーンときますね。目が離せない感じで。
アンデシン、ガーネット、モリオン、ムーンストーン、ホワイトラビットルチル?でしょうか?シュンカイドかな?

今日また部分日食ですねえ。以前の日食の日もこちらのブログでコメントした記憶があります^^

2020/06/21(日) 11:58:52 | URL | [ 編集]

canta☆

『a~sanさんへ』

今回のMさんの祖母の件は孤独から精神的におかしくなってしまった
晩年でもありました。
視えたのはそうなってしまう前の祖母の孤独な世界でした。
孤独感というのは精神をおかしくしてしまいますから
生前の怒りや孤独が子孫に向かっていたという感じです。
ちなみに祖母の眷属は数名いたんで、余計に危険な除霊案件でした。

こういう事例って個人的に数件みた事がありまして、
その一つは例の「妖怪になった女」です。(どちらかとはあえて書きませんが)
人生がうまくいかないの霊のせいでない事も多々ありますが、
霊障が原因だという事もありますね。
良い人と出会っても、縁が切れる方向で力が働くので
個人の力でなんとかするのは難しいかと思います。

Mさんに差し上げたのはモリオン、レッドアメジスト、
ホワイトラビットルチルです。
これは武器というよりも、あまりにもMさんの周囲に
金銭的に依存する人が多かったのと、Mさんも出してしまうので
その辺を調整する物として贈りました。

・・・Mさん、ブレスレットなど破壊するタイプでして
何度か石の中身が壊れそうになったそうです^^;;;
(その都度、香穂さんが修理しているそうです)

日食!
もう日食や満月での影響は(トレーニングにより)受けなくなりましたよw
ストーキングでブログ移転をしたので、コメントまで移動できませんでした^^;
こちらの過去記事ですね。

http://septentrion1155.blog98.fc2.com/blog-entry-360.html


2020/06/21(日) 15:17:38 | URL | [ 編集]

『日食』

ブログ記事には、一言で形容できなくてコメントが難しいです。
霊障が絡んでくると、一般人には抗えないですね…

ちなみに、
今回の曇って見えなかった部分日食のとき、
極端なものを食べまくって、食の嗜好が異常でした。
アイス、獄辛、激甘、熱っ~い濃い珈琲とか、連続で、胃が…

カンタさんのリンク読んで、ほぇ~そんなことがあるんだと
我が身に起きたことを、星のせい、星のせい、と思いなだめてます(笑)

2020/06/24(水) 09:47:49 | URL | [ 編集]

canta☆

『福さんへ』

心霊の話はコメントしずらいでしょうね^^;
心霊現象が日常茶飯事になると割と慣れてしまうのですが
今回の件は関わる人は大変な目に逢いました。
(私はほぼ無傷でびっくりですが...)

Mさん自身も霊障だと気づかず、
でもあまりにもおかしな出来事が重なるので
霊能者を頼っても力のある人と全く出会えなかった状態だったようです。

星や月の影響は誰でも受けるもので
エネルギー過敏だとそれがモロに身体、メンタルに影響が出るので
このブログ記事の頃から数年は、大変でした。
満月のたびに体が痺れるのも放出するのも日常でしたし^^;

今はそこまでならなくなったのもトレーニングのおかげですが
とはいえ、人が感じない物に影響を受ける体質は
現代社会では理解されませんね(もうして欲しくもないですがw)

人間も霊体の1つですから
月相によっては感情が大きく揺さぶられる事もありますね。
月は魔術や願い事にも使えますが、
事故や大きな事件が起きる日もあります。




2020/06/24(水) 14:18:48 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://septentrion1155.blog98.fc2.com/tb.php/1793-7df7e68d
 |  HOME  |