5年ぶりの…1

ある土曜日の夜、ミナミを歩いていると携帯が鳴る。

見れば見覚えのない携帯番号。



…何かの配達?


私「…はい?」

?「○○さん(私)のお電話でしょうか?」

私「…はい」

?「あのですね、わたくし壺を売っておりまして、是非○○さんにと」


私「へ? 壺?」

?「そうです、幸せになる壺ですよ♪」


私「???(聞いた事ある声なんだけど…)」


その途端に笑いをこらえきれない様子が電話口から伝わってきた。


「撫子ですぅ、おひさしぶりですぅ。ひゃっひゃっひゃっ!!!!」



(ノД`)…油断してたわ!

5年ぶりの超久々の電話でした。


撫子さんは、とても数奇で波乱な人生を幼少の頃から送っていて
まぁ聞けば不幸のデパートというか…かなり苦労して生きてる人。

またその苦労の数々は、人には全く見せない明るい人。


そんな撫子さんもDVや酷い事が重なり、
精神的にまいる事が重なるとふさぎこんでしまい、
人とコンタクトを切る時期がありました。

ある時期に少ししんどそうだったので、そっとしておいて
年賀状だけは居場所確認するかのように送っていた。


というのも、撫子さんは私と出会った頃は讃岐の国に居たのに
のちに横浜、名古屋と数年おきに移動。

そのたびにアドレスが変わってたり、携帯電話を変えてたりで
音信が不通になる時がちょこちょこあったので

“縁があればまた会えるかな”

的な感覚で私はいました。


一番最初に、この撫子さんがネットで私にコンタクトを取ってきて
私についている、守護霊の3人の伝言を伝えて、


「自分で自分の守護霊と話せるように霊感を上げろ」


とお尻を叩いてきた事も懐かしい話を思い出す。


撫子さんは最初に出会ったときから私の事を
「香ばしそうな人だと思った」と積極的にメールをしてきて


撫「ほれ、感をあげなよ」

撫「サイコロの方法。やってないでしょ」←バレてる...

撫「瞑想もなってないな」←バレて…

撫「ウォーキングも最近やってないな」←バ.…orz


全てさぼりまくっ…いや、

やったんだけど…

こう…ねぇ…orz


サイコロのは慣れてないと集中しまくるので
すっごく疲れてしまってサイコロ練習の後に
かかってきら電話に出て話すと
「何息切れしてるの?」と事情を知らない人に
胡散臭く思われたり怪しまれたので止めてしまった。

という言い訳をしておいて…。



撫「今、大阪なんだけど」

私「は?」



その時、グリコの看板の下で5年間の時間が縮まった気がした。



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2009/02/20(金) | ☆トラウマ解除 | トラックバック(0) | コメント(0)

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