新しい罠・前編

…どう考えても仕組まれてたようなタイミング…としか思えない。

08.11月/初めて人にその人専用の天然石アクセサリーを作る話に
08.12月/本人に無事お渡し
09.01月/どうすっころんだのか分からないけど、売る話に
09.02月/もっと先の話なのに、2月にはオープンしないといけない焦燥感よりオープン

オープン前に、カメラをプレゼントされたり(手持ちで接写できるカメラが無かった)
店はまだなのかと言われたり、レア石とかゲッツできたりと

...つまり、誰も反対してくれない。


一人でも反対したら絶対に止めようと思っていたのに
そのまま後ろや周りに言われるがまま、
そして自分でもやらないといけない気分になぜかなってしまい
ショップをオープンしてしまった。

そしてカート機能とか少し使えるようになり、落ちつきかけた頃。


バ「空いた時間があったら、いろんな種類のものを沢山作りな」

ボケッとする時間に急かされるので、空いた時間は新しいブレスを作ったり
違うデザインのものはできないか、とかイロイロと考えていた。

バ「今はその形ので、石違いのものを。さぼっちゃダメ~。」


平日も家に帰って家事を終わらせた後に制作する日が続いた。
しかし、前よりも時間が取れて良かった。

(´・ω・`) ちょっと寝不足ぅだにょ…。


そして数日後、5年ぶりに撫子さんから連絡が来た。

彼女の話はこの前の記事の通りで、
現実の生活でえらく苦労を(また)してしまってたせいで
すっかり自信を失ってしまっていた。

私は作ったブレスの全種類を持っていけと言われ、
持って行き、撫子さんに選ばせた。


ゴルゴ氏との電話で私が

私「撫子チャンが軽く鑑定してくれるって~」

と、少し強引に彼女が前のように鑑定する状況を作ってみたら
予想と反して次々とゴルゴ氏に関するキーワードが湧いてきたようだ。

撫子チャンの様子を見て「前と変わってないじゃん」って
私は呑気に思っていたのだけど彼女が言うには、

「実は最初は分からなかったんだけど、
こうやってcantaと会って話すうちに、見えない視界がクリアになって
視るのは出来ないと思っていたのに、自分でも驚いたんだ」

という事を言ってきた。


私はいつも彼女に会うと、彼女のおかげで
私の方がよりクリアに視えるという感じだった。

今回は会ってしばらく会話を交わしていると
自分の額のあたりがスーッとクリアになっていくのを実感した。

一方的な恩恵かと思っていたので「へぇ」と関心した。
逆に一方的な恩恵ではなくて良かった^^


自分に合うブレスを持って帰った撫子さんは
すぐに最初の感想を持ってきてくれた。

撫「あいまいだった部分(霊感)が少しクリアになった模様。」

後はこれから石たちが彼女に馴染んでから、どうなるかだ…。


選んだブレスはアメジストの方。
理由なく店頭に出すのをためらっていたのは、彼女に渡すためとしか思えない。


撫「今回、会うことになったのは何か意味があったのかもね...」

と聞いたときに、今回の一連の流れを回想してしまった次第です。
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2009/02/24(火) | ☆天使・大天使・エンジェルナンバー | トラックバック(0) | コメント(0)

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