お持ち帰り

先日の寝込み状態から動けるようにとなんとか再起動させた撫子さん。

まだ「日によっては重たい日がある」と言っていた頃の話。
(ブログに記事が上がる際には多少、タイムラグがあります)

いろいろ本人なりに「この感覚は何とかならないものか」と模索してるし
短いメールのやりとりなら出来るので、様子見をしながらメールをしていた頃です。

撫子さんからは、また別件で霊符を頼まれていた時だったので、
電車に乗って一息ついた途端に、その件でメール到着。

撫「今回の霊符の使い方ってどうやるの?」


ちょうど霊符本をカバンに入れていたので「ちょいとお待ちを」と、
車内で人目に付かないように、コソコソと読んでいたら(←車内で読む本であろうか)
隣の駅に着き、人が乗ってきました。

自分の横に数人座った途端に、右肩に「トン」と一瞬の重みと痛み&軽い頭痛。

('A`)あれ? 何か霊憑きの人でも...?


あまり気にせずに、説明書きには無い部分をチヨさんに教えてもらい、
頼まれた霊符の使い方などをメールしてそのまま帰宅。


家で一息ついてたら、右上から話を聞いてくれといわんばかりに
霊に話し掛けられる…。

「寂しい」だの何だのと暗い若い女性(霊)からいろいろ言われ、
そのままの言葉を撫子さんに携帯メールで送ると


私「...昼間に聞いた声のと違う」

撫「カンタに何とかして欲しいからついてきてるんだよ!」


部屋に一瞬来た霊ではなく、
寄って来た霊(憑依ではなく)ですか…orz

家に帰るまで、気配を消されてた上に、
それ以降は重みも痛みも無かったので放置してた。
昔からがん無視してしていたのに…。


電車の中で急に右肩が重痛くなった話をすると

撫「それだ~!」

撫「今回は私は『手出し無用』だそうです」


(TДT)もぅ~~~この忙しい夕飯前に...


撫「説得して帰らさないと。」


(´・ω・`)急いでご飯作るからしばらく憑けとく。


料理の最中にも寂しいなどと話し掛けてくるので、
うざくなって二言ほど返すと消えました。


撫「あれ。さっきの霊の気配がない」


( ・ัω・ั)料理しながら話をして消えてもらいました。


ただ食事途中まで少し頭が痛いし、食欲が少なめだった。
夕方以降は頭上もまだ熱かったし、なんて日だ...orz


学生時代、曾祖母が当時の時代の護摩焚きや、
霊感を使った占いを職業としていたと言う霊感の強い友人は
自室で寝てるところを、シクシク泣く霊に起こされ、
腹が立って怒鳴りつけて眠っていた。

怒鳴るだけで消えてくれる場合と、好戦してくる場合もあります。
akiさんは怒鳴ると霊に首を絞められてトラウマに...。


霊を祓うだけで浄化無しでは、自分から引き離しても、
よそにいかせてるだけで、下手したらお隣のおうちに行かせてる場合もあります。

霊でもさまざまな強さの霊や来た理由もそれぞれあるので、
自分で祓ったり清浄できない場合、「居る」と気がついてもお帰り願うか、
徹底して「自分は何もできないので」とガン無視。


まぁ、霊が居ると気がついた時点で、
あちらにも「気がついた」とバレてるんだけど^^;

軽い浮遊霊なら怯えずにガン無視していれば、
しばらくすれば諦めてどっかへ行ってくれる場合も多いです。


....忙しい時に寄ってこないでほしいですわ(怒)
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2010/07/01(木) | ☆霊感・霊媒体質・エンパス | トラックバック(0) | コメント(0)

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