護符(霊符)依頼と魔法陣【中編】

撫子さんは私にいろいろ相談してくるけれど
後は自分で考えたり、調べたり、問題を解決させるための
小さな行動を次々とすぐに起こします。

毎回、行動の早さ、アクティブさ前向きさには本当に感心します。


ある日、撫子さんが、いま関わってる人の相談を私にしてきた。

撫「...という事で、お互いの為にならない関係と判断したんで、
  有料の護符屋に縁切り護符を頼もうと思う」


撫「カンタはこういうの書かないでしょ?」


メールに護符屋のURLが付いてたので、クリックすると...

1枚1万円以上...。


(#^ω^)ただでさえ超赤貧なのにお金を使うな!


先日のアキさんの相談で、本の付録の誰でも書ける護符は
数日前に使い果たしています。。。

相談話の内容を聞いているうちに....


もうもう.................私が書くから...orz


....実は手元に1冊...。


陰陽師ががお勧めしていた護符の本がありまする…。

自分の本業用の商売繁盛にと1枚書いて、しかるべき場所に貼っていただけで、
後は使わずに机の引き出しの中に置いていたの...。


+++

ちょうどSE氏からメールが届いたので、最近のネタメールと
「私はデザイナーなんですよ?」を送ると
彼からは「その日、買った果物の数と果物保有高」が届き、


S「よっ。護符デザイナー!」


(#^ω^)そんな職業は存在しないっ


もう自分が何屋なのか分からなくなってきた。
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2010/06/15(火) | ☆霊符・霊視鑑定 | トラックバック(0) | コメント(0)

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