護符(霊符)書き【前編】

護符と一言で言っても多種多様です。
「霊符」「まじない」という言い方をする場合もあります。


今回は撫子さんから知人用にとの依頼です。

「護符を書くにあたっての作法があるんじゃないの?」

そう思い、空いてる時間に勉強をしました。

師匠に「撫子に騙されて護符ばかり書かされてます」とメールすると
普通に「貴方も書くんですね」というレスポンス。


....まだ書いてません....。


また私だけが気乗りせずで、だーれもストップをかけない。

(;´Д`)困ったなぁ・・・。

(;´Д`)誰か止めてくれないかなぁ・・・。


撫子さんの件もせっぱ詰まった感じだったのと併せて
とうとうある日、何度も強烈な憎悪念を送ってくる
執着としつこすぎる送り主(私怨)にとうとう怒り心頭になり、


「もうもう護符りますっっっっっ!」


護符用の紙を買いにいきました。

最低限の作法だけでも覚えるために少し調べ、
一冊の霊符の専門書を注文。

護符の成り行き話と本のタイトルを、
雑談がてらにSE氏にメールすると


S「またマニアックな本を(笑)」


…..(´ω`) ほんとにねぇ…..


撫子さんからの依頼分も、中間報告のメールを読むと、
「ああ、もう明日には書かないとダメだな」
というような切羽詰まった状態。

今回は注文の本が間に合わないので、今、手持ちの護符本を使うとして
書き上げた後の処理は、途中から後ろの一人が自動的にやりそうだったので
今回は半自動で動くがままに、お任せする事にしました^^;


翌日の朝、集中して一気に護符を書いて仕上げました。

最後に自分の身の守り用に護符を1つ書き上げ、
最後にさらに強力にしたいのでいろいろ護符に封じ込めてから、丁寧に包んで密封。

今回は、撫子知人への依頼用には、撫子さん用が必要で、
結局、予定より大きめな紙は3等分にし、
3種類書く事になったのでちょうど紙が全部なくなりました(笑)

初めて正式に書いたので、3枚書いて全部完了させるまで2時間...。
真剣に護符を作るとこのくらい時間がかかるんだなぁ…。


撫子さんに軽く護符の説明文だけ書いて発送。

「護符った! 数日後に着く!」

撫子さんにもメール。


+++


....後日、撫子メール便が到着。

欲しかったけれど手に入れる機会が無かった
伊勢神宮関連のチラシや案内等が入っていました。

伊勢神宮へ行った際に撫子さんは、私へのお守りを買おうと思案するたびに、
のんたんから何度も「No!(=買うな)」と言われてたらしく


撫「のんたんからストップされたとき、
  たぶんカンタが護符を書く事になるんだろうと思って買わなかった」


という手紙が入っていました…。



...ええ、書きましたよ。

…書きましたとも...。


「私へのお土産お守りがストップした」とか酷くね?...orz


念障から自分の身を守るための護符を携帯した後、
また念障の体感がずいぶんと楽になってきました。


護符(霊符)書き【後編】に続く

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2010/06/21(月) | ☆cantaの霊的仕事・不思議な出来事 | トラックバック(0) | コメント(0)

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